SUV・軽乗用を除いた7月乗用車ランキング
7月の登録乗用車の新車販売台数(商用車を除く)は24万2578台で、前年同月比+10.0%と4カ月連続の増加。セグメント別に見ると普通乗用車は、15万5822台、同+6.3%、4カ月連続の増加。小型乗用車は8万6756台、+17.4%、5カ月連続の増加となった(自販連調べ)。 また、SUVを除いた7月の乗用車(登録車)販売は前年同月比+2.1%と前年実績を上回った。(弊誌調べ)
7月の販売ランキングはトヨタ・シエンタが2カ月連続で首位獲得。4月首位のトヨタ・ルーミーが好調を維持したまま2位に続いている。前年同月比で140%のシエンタが強さを見せるもルーミーも前年超えの同比109%、1万台超え登録で引けを取らず激しいTOP争いが続く。3位には前月のホンダ・フリードに代わって、トヨタ・アルファードが浮上。ノア/ヴォクシーのトヨタMクラスミニバン勢をかわしてのランクアップとなった。また、ミニバン勢ではホンダ・ステップワゴンが3ランクアップ、その他はシビック、ハイエースが好調だ。

7月10日に改良モデルが発売開始されたホンダ・フィットが前年同月比131%でランキング5位に上昇。タイプバリエーションや装備の変更が実施されている。写真はフィットe:HEV CROSSTAR(FF) 価格:273万5700円




