ランボルギーニ・ミウラは、1965年11月のトリノショーに「TP400GT」というローリングシャシーの状態で披露され、翌1966年3月のジュネーブ・ショーにマルチェロ・ガンディーニの流麗なデザインをまとって正式デビュー。ミウラは珠玉のV12ユニットをミッションと一体化して横置きするという斬新なアイデアでランボルギーニを「スポーツカー・メーカー」から「スーパーカー・メーカー」へと躍進させた名車だ。誕生60周年の節目に西川淳氏がサーキットでミウラSVをドライブ。ミウラはランボルギーニにとってどんな存在であり、何を残したのかを考察。詳しくは本編で。
2026年7月24日
パーツ・用品



