前月、半年ぶりに前年実績を上回った7月の外国車メーカーの輸入車(乗用車)登録台数だったが、7月はは1万6879台の販売、前年同月比89.6%となり、2カ月ぶりに前年実績を下回った。日本メーカー輸入車は同比146.9%と2カ月連続で前年実績を大きく上回っている。
輸入車ブランドTOP2を日本ブランドが占める
海外生産の日本ブランド輸入車が好調。タイ生産のランドクルーザーFJ、インド生産のジムニー・ノマドの2台で、日本ブランド輸入の67%を占める状況。ブランド別ランキングでは、先月と逆にスズキがトヨタをかわし首位に。TOP2をスズキ、トヨタが占める。3位にはメルセデス・ベンツ、ホンダは3ランク上昇し4位に浮上。その他、海外ブランド上位陣ではランドローバー、BYD以外は全社前年実績割れとなっており、海外ブランドの元気の無さが目立つ7月実績となった。
