コンパクトSUVのジープ・コンパスに特別仕様車の「フィールドスタイル エディション」を設定。ベース車から車両価格を据え置いたまま、ルーフラック(エアロタイプ)とスノーピーク ルーフトップテント「フィールドライズ」で構成するフィールドスタイルパッケージを付加。販売台数は50台限定
Stellantisジャパンは2026年9月17日、ジープの人気コンパクトSUVのコンパスに特別仕様車の「フィールドスタイル エディション(Field Style Edition)」をラインアップし、同日より発売した。ベース車はコンパスの全グレードが対象で、車両価格はロンジチュード(Longitude)ベースが514万円、リミテッド(Limited)ベースが570万円とベース車から据え置く。販売台数は50台の限定だ。
本年8月28日に発売したコマンダー・オーバーランドに続く、フィールドスタイル エディションの第2弾となるコンパス・フィールドスタイル エディションは、ルーフラック(エアロタイプ)とスノーピーク ルーフトップテント「フィールドライズ」で構成するフィールドスタイルパッケージを特別装備。「フィールドライズ」は車両のルーフ上に設置するルーフトップテントで、空気を注入することで自立するエアフレーム構造の採用により、設営・撤収を容易に行うことが可能。キャンプサイトへの移動手段としてだけでなく、クルマをそのまま宿泊拠点としても活用でき、ソロキャンプやカップルでのレジャーにも最適なアイテムである。
パワートレインは基本的にベース車と共通で、2359cc直列4気筒マルチエア16Vエンジン(最高出力175ps/6400rpm、最大トルク229Nm/3900rpm)を搭載。トランスミッションはロンジチュードに電子制御式6速ATを組み合わせて前輪を駆動し、一方でリミテッドは電子制御式9速ATを組みわせて4輪を駆動(オンデマンド方式)する。
