5月の軽乗用場車市場は、前年同月比97.7%と2カ月連続でに前年実績を下回った。
主要ブランドの5月軽乗用販売シェアは、スズキが35.4%(前年同月比90.5%)、ダイハツは26.6%(同105.1%)、ホンダは18.8%(同99.7%)、日産は11.5%(同116.4%)。主要4社の中では、日産が前年度を大きく上回る結果となった。
5月のKカーランキングでは、先月、スズキ・スペーシアにセールスTOPの座を明渡し、およそ半年ぶりに首位転落となったホンダN-BOXが首位復活。前年実績超えの上、2位スペーシアに2500台以上の差をつけた。その他モデルでは、ムーヴ、ルークス、5月ビッグマイナーチェンジのエブリイワゴンが前年を大きく超える販売実績となっている。