トヨタ・シエンタがルーミーから首位奪回!(SUV・軽自動車を除く販売台数ランキングTOP20・2026年5月)


 SUV・軽乗用を除いた5月乗用車ランキング

 5月の登録乗用車の新車販売台数(商用車を除く)は18万7486台で、前年同月比+5.3%と2カ月連続の増加。セグメント別に見ると普通乗用車は、12万416台、同+3.5%、2カ月連続の増加。小型乗用車は6万7070台、+8.7%、3カ月連続の増加となった。(自販連調べ) また、SUVを除いた5月の乗用車(登録車)販売は前年同月比+1.3%と前年実績を僅かに上回った。(弊誌調べ)

前月4月は半年ぶりの首位転落となったトヨタ・シエンタだが、5月、販売首位奪回に成功。前年同月比126%、9314台のセールスと好調

 

トヨタ・シエンタ販売首位に復帰!

 5月の販売ランキングはトヨタ・シエンタが2カ月ぶりの首位獲得。先月4月登録で1万2000台以上のビッグセールス、7カ月ぶりの首位に返り咲いたトヨタ・ルーミーは2位に転落、1カ月天下に終わった。半年もの間首位を維持していたシエンタはやはり強い。3位には前月から3ランク上昇のホンダ・フリード。強敵トヨタミニバン勢をかわしてのランクアップとなった。4位以降はアルファード、ノア/ヴォクのトヨタミニバン系が続く。復調しつつある小型乗用セグメント、今後の動向に注目したい。

2位転落したものの、8314台、前年同月比104%と好調を維持、トヨタ・ルーミー

トヨタ・アルファードExecutive Lounge・PHEV/価格:1065万円。PHEVは2.5リッターエンジンとモーター、大容量バッテリーの組み合わせ。満充電時のEV走行距離は73kmを達成している

トヨタ・アルファードは先月に続いて4位。6454台を販売、前年同月比121%と好調

▲張り出した前後ブリスターフェンダーが生み出すロー&ワイドなスタンスや、空力性能と冷却効率を高めた独自のエアロデザインなどを採用

Super-ONEが18位、ランキングに登場。6月上旬で既に1万1千台を超える受注で、多くのバックオーダーを抱える。今後の登録ピッチにも注目

 

 

 

 

 

 

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