トヨタがセダンとSUVを融合させたクラウン・クロスオーバーのマイナーチェンジモデルのデザインを先行公開。リアデザインの刷新により、より安定感のあるワイドスタンスを実現。発売は本年9月中旬を予告
トヨタ自動車は2026年7月15日、セダンとSUVを融合させたクラウン・クロスオーバーのマイナーチェンジモデルのデザインを先行公開。合わせて、発売は本年9月中旬を予定していると発表した。
今回のデザイン変更では、リアセクションの刷新により、より安定感のあるワイドスタンスを創出したことがトピック。横一線にシャープな光を放つリアコンビネーションランプのアレンジは踏襲するものの、リアエンドの面構成を従来に比べてすっきりとした印象に仕立てている。
一方でフロント部やサイドビューは、一部ディテールの意匠を除いて従来モデルを継承。ボンネットやルーフをブラックで仕上げる2トーンカラーも、従来モデルから受け継ぐようだ。
なお、改良版クラウン・クロスオーバーは現在、トヨタの販売店で先行予約の受付を実施しているという。
