6月の外国車メーカーの輸入車(乗用車)登録台数は2万6445台。前年同月比106.0%で、6カ月ぶりに前年実績を上回った。日本メーカーの輸入車も好調、同比135.1%、前年を大きく上回った。
輸入ブランドランキング首位は30年ぶりにトヨタ!
6月輸入車ブランドランキングはトヨタが1995年以来、30年8ヶ月ぶりに首位となった。これはタイ生産のトヨタのランドクルーザーFJの輸入が本格化したのが大きい。6月FJは4870台の輸入ボリュームだ。2位には5カ月ぶりに首位転落となるスズキが続く。その他、上位陣ではアウディ、ボルボ、ポルシェなどが好調なセールスを上げている。

ランドクルーザーFJの輸入販売台数が本格化し、6月は4870台の販売、1300台の計画台数を大きく上回る。価格は450万100円、VXグレードのワングレード展開だ。2.7ℓ直4ガソリン(163㎰/246Nm)を搭載し、パートタイム式4WDを組み合わせる。ボディサイズは4575×1855×1935㎜

アウディは前年度超えの106%と好調。5月に新型となったアウディQ3、人気のコンパクトSUVだけに、今後のシェアアップが楽しみ。写真はQ3 TFSI 110kW アドバンスト 価格:550万円 全長4530全幅1860×全高1610mm ホイールベース2680mm 車重1610kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費15.6km/リットル
