光岡自動車が「LA1」と称する新型車のティザーサイトを公開。創業者の光岡進氏が米国ロサンゼルスで出会った、現代的なメカニズムにヴィンテージな外観を纏ったキットカーを、自らの手で造りたいという“ワクワクの原点”を、新たなロードスターモデルに凝縮。正式発表は本年11月26日、翌27日から購入受付の開始を予定
光岡自動車は2026年9月17日、「LA1」と称する新型車のティザーサイトを公開した。
創業者の光岡進氏が米国ロサンゼルスで出会った、現代的なメカニズムにヴィンテージな外観を纏ったキットカーを、自らの手で造りたいという“ワクワクの原点”に回帰して開発した新型車は、初代シボレー・コルベット(C1)の1958年以降モデルを彷彿とさせる丸目4灯式のヘッドライトやメッキバンパー、リアへと流れる流線形ボディなどを纏うロードスタースタイルを採用。サイトではレッド、ブルー、ホワイト、ブラック、グレー、グリーンなどのボディカラーが確認でき、またボディサイドにホワイトのアクセントを、ソフトトップにブラックカラーを導入していることが見て取れる。往年のアメリカンスポーツをイメージしたメッキ加工の5スポークアルミホイールやホワイトレター入りタイヤも目を引く部分だ。
なお、新型車の正式発表は本年11月26日を予定。その際に主要諸元や主要装備、メーカー希望小売価格、カラーバリエーションなどを公表する。また、翌27日からは購入受付を開始するとアナウンスしている。
