SUBARU BRZが商品改良。アイサイトの機能強化やMTシフトの操作感の向上を敢行

SUBARUがFRスポーツカーのBRZをマイナーチェンジ。運転支援システムのアイサイトのアップデートやスーパー耐久シリーズへの参戦を通じて得られた知見を活用したシフトレバー構造の採用などを実施

 SUBARUは2026年7月30日、FRスポーツカーのBRZの一部改良モデルを発表した。

▲SUBARU BRZ STI Sport(6MT) 価格:383万9000円 全長4265×全幅1775×全高1310mm ホイールベース2575mm 車重1280kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費11.9km/リットル 写真のボディカラーはクリスタルホワイトパール

▲SUBARU BRZ STI Sport(6MT) 価格:383万9000円 全長4265×全幅1775×全高1310mm ホイールベース2575mm 車重1280kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費11.9km/リットル 写真のボディカラーはクリスタルホワイトパール

車種展開および車両価格は以下の通り。

R:6MT337万7000円/6SAT341万円

S:6MT356万4000円/6SAT359万7000円

STI Sport:6MT383万9000円/6SAT387万2000円

Cup Car Basic:6MT372万2400円

▲SUBARU BRZ S(6MT) 価格:356万4000円 全長4265×全幅1775×全高1310mm ホイールベース2575mm 車重1280kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費11.9km/リットル 写真のボディカラーはWRブルーパール

▲SUBARU BRZ S(6MT) 価格:356万4000円 全長4265×全幅1775×全高1310mm ホイールベース2575mm 車重1280kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費11.9km/リットル 写真のボディカラーはWRブルーパール

 今回の改良は、運転支援システムのアイサイトのアップデートやMTシフトの操作感の向上などを図って、FRスポーツカーとしての訴求力をいっそう高めたことが特徴である。

 まずアイサイトでは、MT車に広角単眼カメラを採用したことがトピック。AT車と同様に2眼のステレオカメラと組み合わせた3眼カメラの構成とすることで認識範囲を拡大し、交差点における衝突回避サポートの作動範囲を拡充するなど、ドライバーにさらなる安心感を提供する。

▲運転支援システムのアイサイトをアップデート。MT車に広角単眼カメラを採用して3眼カメラの構成とすることで認識範囲を拡大

▲運転支援システムのアイサイトをアップデート。MT車に広角単眼カメラを採用して3眼カメラの構成とすることで認識範囲を拡大

 MTシフトについては、スーパー耐久シリーズへの参戦を通じて得られた知見を活用したシフトレバー構造を採用することにより、従来以上にスムーズなシフト操作を可能とした。

▲MTシフトにはスーパー耐久シリーズへの参戦を通じて得られた知見を活用したシフトレバー構造を採用。従来以上にスムーズなシフト操作を可能とする

▲MTシフトにはスーパー耐久シリーズへの参戦を通じて得られた知見を活用したシフトレバー構造を採用。従来以上にスムーズなシフト操作を可能とする

 パワーユニットは基本的に従来を踏襲し、FA24型2387cc水平対向4気筒DOHC筒内直接+ポート燃料噴射D-4Sエンジン(最高出力235ps/7000rpm、最大トルク25.5kg・m/3700rpm)を搭載している。

▲パワーユニットにはFA24型2387cc水平対向4気筒DOHC筒内直接+ポート燃料噴射D-4Sエンジン(235ps/25.5kg・m)を搭載

▲パワーユニットにはFA24型2387cc水平対向4気筒DOHC筒内直接+ポート燃料噴射D-4Sエンジン(235ps/25.5kg・m)を搭載

 

 

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