軽ハイトワゴンのSUBARUステラが運転支援機能「スマートアシスト」の性能をアップ

SUBARUがダイハツ・ムーヴをベースとするOEM供給車のステラをマイナーチェンジ。運転支援機能「スマートアシスト」のバージョンアップやアクティブマルチインフォメーションメーターの採用などを実施

 SUBARUは2026年8月6日、軽ハイトワゴンのステラの改良モデルを発表した。

▲SUBARUステラZ(2WD) 価格:182万500円 全長3395×全幅1475×全高1655mm ホイールベース2460mm 車重860kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費22.6km/リットル 写真のボディカラーはクロムグレーメタリック

▲SUBARUステラZ(2WD) 価格:182万500円 全長3395×全幅1475×全高1655mm ホイールベース2460mm 車重860kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費22.6km/リットル 写真のボディカラーはクロムグレーメタリック

車種展開は以下の通り。

L:2WD136万9500円/4WD149万円6000円

G:2WD153万4500円/4WD166万1000円

Z:2WD182万500円/4WD194万円7000円

ZS:2WD194万7000円/4WD207万円3500円

▲SUBARUステラZS(2WD) 価格:194万7000円 全長3395×全幅1475×全高1655mm ホイールベース2460mm 車重890kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.5km/リットル 写真のボディカラーはブラックマイカメタリック/シャイニングホワイトパール

▲SUBARUステラZS(2WD) 価格:194万7000円 全長3395×全幅1475×全高1655mm ホイールベース2460mm 車重890kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.5km/リットル 写真のボディカラーはブラックマイカメタリック/シャイニングホワイトパール

 ステラはダイハツからOEM供給を受ける、ムーヴをベースとした定番の軽ハイトワゴンに位置する。今回の改良では、運転支援機能「スマートアシスト」のバージョンアップや機能装備の変更などを実施したことが特徴である。

 スマートアシストについては、対横断自転車の検知機能と「交差点右折時の対向車線の車両」「右左折時の対向方向から横断する歩行者」検知機能を追加して、衝突回避支援の作動範囲を拡充。また、ACC(アダプティブクルーズコントロール)は先行車検知距離および精度の改善により、従来よりも自然で滑らかな挙動を実現する。さらに、LKC(レーンキープコントロール)作動時のふらつきを低減し、安心感を向上させた。

▲運転支援機能「スマートアシスト」のバージョンアップを実施

▲運転支援機能「スマートアシスト」のバージョンアップを実施

▲対横断自転車の検知機能(画像・上)や「右左折時の対向方向から横断する歩行者」検知機能(同・下)などを追加する

▲対横断自転車の検知機能(画像・上)や「右左折時の対向方向から横断する歩行者」検知機能(同・下)などを追加する

▲ACC(アダプティブクルーズコントロール)は先行車検知距離および精度の改善により、従来よりも自然で滑らかな挙動を実現

▲ACC(アダプティブクルーズコントロール)は先行車検知距離および精度の改善により、従来よりも自然で滑らかな挙動を実現

▲LKC(レーンキープコントロール)作動時のふらつきを低減し、安心感を向上させる

▲LKC(レーンキープコントロール)作動時のふらつきを低減し、安心感を向上させる

 機能装備の面では、シンプルで洗練されたグラフィックが特長のアクティブマルチインフォメーションメーター(7インチTFT+デジタルスピードメーター)をZおよびZSグレードに標準で採用。従来以上に視認性を高めた。

▲アクティブマルチインフォメーションメーター(7インチTFT+デジタルスピードメーター)を新装備。写真はZグレードのインテリア

▲アクティブマルチインフォメーションメーター(7インチTFT+デジタルスピードメーター)を新装備。写真はZグレードのインテリア

 パワートレインは基本的に従来を踏襲し、自然吸気のKF型658cc直列3気筒DOHC12Vエンジン(最高出力52ps/6900rpm、最大トルク6.1kg・m/3600rpm)+CVTと、ターボ仕様のKF型658cc直列3気筒DOHC12Vインタークーラーターボエンジン(最高出力64ps/6400rpm、最大トルク10.2kg・m/3600rpm)+CVTを搭載している。

 

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