トヨタ・シエンタが唯一の1万台超えセールス!4カ月連続首位(SUV・軽自動車を除く販売台数ランキングTOP20・2026年9月)

 

SUV・軽乗用を除いた9月乗用車ランキング

 9月の登録乗用車の新車販売台数(商用車を除く)は23万6293台で、前年同月比+3.0%と6カ月連続の増加。セグメント別に見ると普通乗用車は、16万5208台、同+4.2%、6カ月連続の増加。小型乗用車は7万1085台、+0.2%、7カ月連続の増加となった。(自販連調べ)。また、SUVを除いた9月の乗用車(登録車)販売は前年同月比+2.8%%と前年実績を上回った。(弊誌調べ)

▲トヨタ・シエンタG・ハイブリッド・E-Four・5名乗り 価格:304万8100円 全長4260×全幅1695×全高1715mm ホイールベース2750mm 車重1400kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費24.8km/リットル 写真のボディカラーはプラチナホワイトパールマイカ E-Fourは寒冷地仕様を標準装備

前年同月比140%、1万台オーバーのセールスで首位独走のトヨタ・シエンタ。コンパクトボディに優れたパッケージ・燃費性能、使い勝手の良いスライドドアとファミリーユーズにぴったりの1台だ。

 

シエンタ、1万台超えセールス!

 トヨタ・シエンタがSUVを除いた9月の乗用車ランキングで4カ月連続の首位を獲得した。前年同月比140%と前年を大きく上回り、1万468台をセールス。8月実施された小改良により、商品力がアップ、首位を確実なものとした。前月8月、首位に800台差まで詰めたトヨタ・ルーミーは3位に後退し、替わってホンダ・フリードが2位にランクアップしている。4位、5位とヴォクシー、アルファードと好調なトヨタのミニバン勢が続いている。

ホンダ・フリードe:HEV AIR・EX(6人乗り)/価格:269万7200円(FF)/292万8200円(4WD)。新型はスムーズで上質な走りを実現。高速クルージングを含め静粛性が際立つ

2位に浮上のホンダ・フリード。こちらもシエンタ同様、扱いやすいコンパクトボディに、基本性能の高さ、スライドドア、2/3列シートなど選択肢の多さが大きな魅力だ

日産エルグランドG e-4ORCE/価格 757万9000円 パワートレーンは第3世代のe-POWER。発電専用1.5リッターターボと前後2モーターで構成。走りは力強くWLTCモード燃費は16.8㎞/リッター。足回りは電子制御インテリジェント・ダイナミック・サスペンション標準

注目の新型エルグランドは1568台をセールス、ランキングイン間近の21位。発表から2カ月半で1万台超の受注を上げている日産エルグランドは上位モデルの「G e-4ORCE」が販売の半数以上を占める

SUBARUレヴォーグ・レイバック・プレミアムブラックS:HEV EX/価格:424万6000円。レイバックのS:HEVモデルはプレミアムブラック(写真)とプレミアム(452万1000円)の2グレード。プレミアムブラックは装備の一部見直しでを従来の1.8ℓターボとほぼ同価格に設定。なかなかリーズナブル

7月に追加されたフルハイブリッドのレイバックが好調のレヴォーグは前年同月比140%でTOP20にランクイン。2489台の販売うち、レイバックが1700台を占める。写真はSUBARUレヴォーグ・レイバック・プレミアムブラックS:HEV EX/価格:424万6000円。

日産リーフB7・G/価格:599万8700円。B70は78kWhバッテリーを搭載した上級版。B7の航続距離は685km。55kWhバッテリーを積むB5シリーズも新登場

BEV(電気自動車)の日産リーフが好調だ。前年同月比907%、2000台あまりをセールス。前月に続いてTOP20にランクイン。55kWhバッテリー搭載の「B5」グレードが追加され、選択肢が広がった

 

 

 

 
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