SUV・軽乗用を除いた9月乗用車ランキング
9月の登録乗用車の新車販売台数(商用車を除く)は23万6293台で、前年同月比+3.0%と6カ月連続の増加。セグメント別に見ると普通乗用車は、16万5208台、同+4.2%、6カ月連続の増加。小型乗用車は7万1085台、+0.2%、7カ月連続の増加となった。(自販連調べ)。また、SUVを除いた9月の乗用車(登録車)販売は前年同月比+2.8%%と前年実績を上回った。(弊誌調べ)
トヨタ・シエンタがSUVを除いた9月の乗用車ランキングで4カ月連続の首位を獲得した。前年同月比140%と前年を大きく上回り、1万468台をセールス。8月実施された小改良により、商品力がアップ、首位を確実なものとした。前月8月、首位に800台差まで詰めたトヨタ・ルーミーは3位に後退し、替わってホンダ・フリードが2位にランクアップしている。4位、5位とヴォクシー、アルファードと好調なトヨタのミニバン勢が続いている。

7月に追加されたフルハイブリッドのレイバックが好調のレヴォーグは前年同月比140%でTOP20にランクイン。2489台の販売うち、レイバックが1700台を占める。写真はSUBARUレヴォーグ・レイバック・プレミアムブラックS:HEV EX/価格:424万6000円。




