SUV・軽乗用を除いた6月乗用車ランキング
6月の登録乗用車の新車販売台数(商用車を除く)は24万7956台で、前年同月比+14.1%と3カ月連続の増加。セグメント別に見ると普通乗用車は、16万6501台、同+15.2%、3カ月連続の増加。小型乗用車は8万1455台、+11.9%、4カ月連続の増加となった。(自販連調べ) また、SUVを除いた6月の乗用車(登録車)販売は前年同月比+8.7%と前年実績を上回った。(弊誌調べ)
6月の販売ランキングはトヨタ・シエンタが2カ月連続で首位獲得。4月首位のトヨタ・ルーミーが好調を維持したまま2位に続いている。前年同月比で140%のシエンタが強さを見せるもルーミーも前年超えの同比109%、1万台超え登録で引けを取らず激しいTOP争いが続く。3位には前月のホンダ・フリードに代わって、トヨタ・アルファードが浮上。ノア/ヴォクシーのトヨタMクラスミニバン勢をかわしてのランクアップとなった。また、ミニバン勢ではホンダ・ステップワゴンが3ランクアップ、その他はシビック、ハイエースが好調だ。

6月5日に一部改良モデルが発売されたシビック。前年同月比162%で18位にランクイン。仕様変更は新グレード「e:HEV RS」の追加と「Honda S+ Shift」の採用 がトピック。写真はe:HEV RS/価格 465万9600円。WLTCモード燃費:24.0㎞/L