6月のSUVセールスは、ライズが1万2千台超えのセールスで首位。ヴェゼル、RAV4が好調(26年6月の軽自動車を含むSUV車販売登録ランキングTOP20)

 

 6月のSUVマーケット(軽自動車や国内ブランド輸入車を含む)は、前年同月比で120.0%と前年実績を上回った。(本誌調べ)SUVやミニバンが中心となるマーケット、普通乗用車(3ナンバー)の販売台数は、16万6501台、同比115.2%と前年実績を上回り、3カ月連続の前年超え。

トヨタ・ライズが11カ月連続のSUVランク首位

 6月のSUVランキングではトヨタ・ライズが11カ月連続の首位を獲得。変わらぬ好調ぶりを見せる。3位には3ランクアップでホンダ・ヴェゼル、4位のトヨタRAV4ともに好調なセールスで上位進出だ。
また、ランドクルーザーFJが5000台近いセールスで、7位に登場。(タイでの生産となる輸入車ため、自販連発表のとは別扱いとした)。5月発表1カ月で1万台受注のマツダCX-5も前年の2倍のセールスで8位にランクアップだ。日産キックスの好スタートもあって、今後のSUVランキングの動向に注目だ。

次世代ホンダセンシングは2028年に発表する予定の次期ヴェゼルから搭載がスタートする。2032年にかけて世界で15モデル以上に搭載予定。2050年に4輪&2輪の事故死者ゼロを掲げるホンダのコア技術になる

コンパクトSUV の代表格、ホンダヴェゼルが前月から3ランクアップで3位に浮上。7279台をセールスし、前年同月比151%と好調ぶりをみせる

新型RAV4の好セールスが続いている。6900台のセールスで前年同月比276%。TOP3が見えてきた

▲パワートレインにはタフな動力源として世界中から好評を博す2TR-FE型2693cc直列4気筒DOHC・Dual VVT-iガソリンエンジン(最高出力120kW[163ps]、最大トルク246Nm)の搭載を予告

ランドクルーザーFJのタイからの輸入販売台数が本格化し、6月は4870台の販売、1300台の計画台数を大きく上回る。価格は450万100円、VXグレードのワングレード展開だ

5月発売1カ月で1万台の受注が話題の新型マツダCX-5。6月は前年同月比228%の4668台セールスと好調スタート。ライバルトヨタRAV4追撃となるか?

▲日産キックスG e-4ORCE 価格:428万8200円 全長4365×全幅1800×全高1610mm ホイールベース2655mm 車重1590kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費20.1km/リットル

6月18日より発売した新型日産キックスが登録開始。いままではタイ生産の輸入車だったが、新型より国内生産(追浜工場)となる。2392台のうち、新型は2265台。

 

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