6月のSUVマーケット(軽自動車や国内ブランド輸入車を含む)は、前年同月比で120.0%と前年実績を上回った。(本誌調べ)SUVやミニバンが中心となるマーケット、普通乗用車(3ナンバー)の販売台数は、16万6501台、同比115.2%と前年実績を上回り、3カ月連続の前年超え。
トヨタ・ライズが11カ月連続のSUVランク首位
6月のSUVランキングではトヨタ・ライズが11カ月連続の首位を獲得。変わらぬ好調ぶりを見せる。3位には3ランクアップでホンダ・ヴェゼル、4位のトヨタRAV4ともに好調なセールスで上位進出だ。
また、ランドクルーザーFJが5000台近いセールスで、7位に登場。(タイでの生産となる輸入車ため、自販連発表のとは別扱いとした)。5月発表1カ月で1万台受注のマツダCX-5も前年の2倍のセールスで8位にランクアップだ。日産キックスの好スタートもあって、今後のSUVランキングの動向に注目だ。