BMWのXシリーズの旗艦モデルとなるX7に新ラインの「Black Line」を追加。Mスポーツ・パッケージ・プロやBowers&Wilkinsダイヤモンドサラウンドサウンドシステム、スカイラウンジパノラマガラスサンルーフ、2列目コンフォートシートなどを標準で採用して、存在感と洗練されたスタイル、上質なキャビンをさらに際立たせる
BMWジャパンは2026年10月14日、最上級ラグジュアリーSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)のX7に新モデルラインの「xDrive40d Black Line」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は1599万5000円に設定する。

▲BMW X7 xDrive40d Black Line 価格:1599万5000円 全長5170×全幅2000×全高1835mm ホイールベース3105mm 車重2570㎏ 乗車定員6名 WLTCモード燃費11.8km/リットル
xDrive40d系グレードの最上級仕様に位置するBlack Lineは、シックなボディカラーと随所に散りばめられたブラックのエレメントで存在感とスポーティネスをさらに高めるとともに、より上質で快適なキャビン空間を内包して、フラッグシップSAVとしての魅力度をいっそう向上させたことが特徴である。
まず外装では、Mスポーツ・パッケージ・プロ(Mスポーツエキゾーストシステム、ブラックハイグロスキャリパーのMスポーツブレーキ、Mハイグロスシャドーラインエクステンドコンテンツ等)や22インチMライトアロイホイールVスポーク・スタイリング755M(ジェットブラック)を標準装備。ボディカラーはブラックのエレメントが似合うブラックサファイア(メタリック)、ミネラルホワイト(メタリック)、マンハッタン(メタリック)の3色を設定した。

インテリアについては、2列目にコンフォートシートを配して6名乗車としたうえで、BMW Individualエクステンドレザー・メリノブラックやBMW Individualピアノフィニッシュブラックトリム、Mシートベルトを装備。また、Bowers&Wilkinsダイヤモンドサラウンドサウンドシステムとスカイラウンジパノラマガラスサンルーフを採用して、プライベートラウンジさながらの心地よいキャビン空間を演出した。
パワートレインは既存のxDrive40d系グレードと共通で、システム最高出力352ps/システム最大トルク720Nmを発揮する2992cc直列6気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(340ps/700Nm)+電気モーター(9kW/200Nm)の48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。トランスミッションには8速スポーツATを組み合わせ、駆動機構には前輪と後輪の駆動トルクを素早く正確に、かつ無段階に可変配分するBMW独自のインテリジェント4輪駆動システムであるxDriveを採用している。

▲パワートレインにはシステム最高出力352ps/システム最大トルク720Nmを発揮する2992cc直列6気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(340ps/700Nm)+電気モーター(9kW/200Nm)の48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載
