[JEEP]
ステランティスジャパンは、新型コンパス(520万~599万円)を10月7日に発売した。 パワートレーンは、1.2リッター直3ターボに16kWの モーターと6速DCTを組み合わせた48Vハイブリッド。システム最高出力145psを発生し、低速域ではモーター走行も可能。WLTCモード燃費は19.4〜19.6km/L。 デザインは、イタリアのデザイン専門誌「オート・アンド・デザイン」が主催する「カー・デザイン・アワード2026」でブランドデザイン言語部門賞を獲得している。価格は520万円~。
アウディジャパンは2026年9月29日、ミドルサイズセダンの新型「RS5」およびステーションワゴンの「RS5 アバント」を発表し、10月20日より国内での販売を開始した。ベースとなった「A5」から左右それぞれ45mmずつ拡幅された大迫力のブリスターフェンダーを採用し、極めて力強いスタンスを形成している。
パワートレインには、2.9リッターV6ツインターボエンジンに高出力モーターを組み合わせた、アウディスポーツ初の高性能プラグインハイブリッド(PHEV)を搭載。システム最高出力639馬力、最大トルク825Nmという圧倒的なパワーを発揮し、0-100km/h加速は3.6秒を記録。また、最長85kmのEV走行も可能となっている。車両価格は、セダンが1,550万円、アバントが1,575万円。
BMWは10月1日、人気のコンパクトスポーツクーペ「M2」に、シリーズ初となる4輪駆動モデル「M2 M xDrive」(8速AT)を追加して発売した。 価格は税込1,083万円。
この新型モデルは、3.0L直列6気筒エンジンを搭載。独自の4WDシステムにより、停止状態から時速100キロまでわずか3.7秒で加速する圧倒的な速さを実現。これは従来のFR(後輪駆動)モデルを0.3秒も上回るタイム。また、モードを切り替えれば、FRのような軽快でスポーティな走りも楽しめる。今回の追加により、国内のM2は1,033万円のFRモデル(MT/AT)と合わせて計3種類のラインアップとなった。
メルセデス・ベンツ日本は、9月18日に新型SUV「メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+」の追加と、導入記念特別仕様車「Edition Dark Performance」の発売を発表した。
新型はF1由来の技術を採用した直列4気筒2.0Lターボエンジンに電気モーターを組み合わせ、最高出力421PSを発揮。前後トルク配分を連続可変制御する四輪駆動システムやリア・アクスルステアリングを標準装備し、高い走行性能を実現。限定車の「Edition Dark Performance」は、内外装にブラックのアクセントを施したスポーティな仕様が特徴。

メルセデスAMG GLC53 4MATIC+クーペ Edition Dark Performance 価格:1585万円 ボディカラーは販売台数70台でオブシディアンブラック(メタリック)を、販売台数30台で50万円高のMANUFAKTUR グラファイトグレーマグノ(マット:写真)を用意
BYD Autoジャパンは9月28日、ミドルサイズe-SUVの「ATTO 3(アットスリー)」を大幅改良して「ATTO 3 EX(アットスリー イーエックス)」に刷新し、9月29日より販売を開始した。駆動方式を従来の前輪駆動から後輪駆動に変更するとともに、新たに4輪駆動モデルを追加設定。モーター出力のアップやサスペンションのリファイン、ブレードバッテリー容量の拡大、充電性能のアップデート、車体構造の変更、機能装備のバージョンアップなども実施 価格は437万円~。

BYD ATTO 3 EX AWD 価格:487万3000円 全長4455×全幅1875×全高1615mm 車重1990kg 乗車定員5名 交流電力量消費率(WLTCモード)154Wh/km 一充電走行距離(WLTCモード)550km
■特別仕様車/限定車の詳細については本誌ワールドオートモーティブニュースをご確認ください。
※最新の新車価格表の全データは本誌『CAR and DRIVER』に掲載されています。
