レクサスのスポーツセダン「IS300h」が9月17日に一部改良を受け、10月1日に発売された。 今回実施された一部改良では、IS300hを対象に寒冷地仕様を全車標準装備、IS300hの「F SPORT」をベースとした特別仕様車「“F SPORT Mode Black VI”」を設定されている。 価格は590万円から695万円。

レクサスIS300h“F SPORT Mode Black Ⅵ” 価格:695万円 全長4720×全幅1840×全高1435mm ホイールベース2800mm 車重1710kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費17.6km/L
レクサスは9月24日、プレミアムオフローダーのGXの一部改良を実施し、同日より発売した。今回の改良は、全車で快適装備の拡充を図ったことが特徴。まず、“OVERTRAIL+”グレードの走りについては、乗り心地とステアリングフィールの質感向上を実施、さらに、タイヤサイズを従来の265/65R18から265/70R18へと拡大、最低地上高は225mmとなった。
快適装備の面では、全車にセカンドシートのシートベンチレーション機能を標準で採用し、乗員の居心地のよさを向上している。 価格は1315万円~。
レクサスは9月30日、ラグジュアリーSUV「RX」の一部改良を実施し、同日より発売した。 今回の改良は、TTC-Sの原点であり、より厳しい路面環境を有するドイツのニュルブルクリンクにおいてシャシーのさらなる改良に取り組んでいるのが特徴。 その他、ボディカラー展開の見直しや機能装備の拡充などを実施している。 価格は704万円~929万円

レクサスRX500h“F SPORT Performance”(AWD) 価格:929万円 全長4890×全幅1920×全高1700mm 車重2100kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費14.2km/L
レクサスは2026年10月1日、フラッグシップSUVのLXを一部改良し、発売を開始した。 今回の改良は、全仕様で基本性能の向上と徹底的な造り込みを図るとともに、「走る喜び」をいっそう追求した“F SPORT”を追加設定し、さらに装備面、外観の一部変更や新ボディカラーの採用などを実施している 価格は1560万円~2210万円
レクサスは9月10日、最高級セダン「LS」の新しい改良モデルを発売した。今回の大きな特徴は、ガソリン車がなくなってハイブリッド車(LS500h)に統一されたこと。モデルも3つのタイプに整理されている。 クルマの骨組み(ボディ)には特別な補強が行われ、走行中の嫌なガタガタとした振動が抑えられ、「なめらかな乗り心地」と「思い通りの運転しやすさ」を両立させている。
さらに、パノラマルーフが新しく選べるようになったほか、渋滞時の運転をサポートしてくれる最新の安全機能もすべてのタイプに標準装備されています。価格は14,140,000円~。
SUBARUは9月17日、SUBARUラインアップのスタンダードモデルであるインプレッサの改良モデルを発表した。今回の改良では、車種ラインアップをFB20型1995cc水平対向4気筒DOHC16VデュアルAVCS直噴ガソリンエンジン(最高出力154ps/6000rpm、最大トルク19.7kg・m/4000rpm)+リニアトロニック(マニュアルモード付CVT)を搭載する「Smart Edition」に1本化し、駆動方式はFWDとAWDを採用。車種ラインアップを2.0Lガソリンエンジン搭載の「Smart Edition」に統一している。価格はFWD286万5500円、AWD313万5000円。
スバルは9月17日、クロスオーバーSUV『クロストレック』の改良モデルを発表した。今回の最大の特徴は、パワートレインを2.5L「e-BOXER(ストロングハイブリッド)」へ一本化したこと。最高出力160psのFB25型エンジンに高出力モーターとリチウムイオン電池を組み合わせ、走行性能を進化させました。さらに、外観の一部変更や新ボディカラーの追加、オプション構成の見直しなども実施しています。グレードは「Premium S:HEV」系に集約され、価格は383万3,500円〜405万3,500円。

SUBARUクロストレックPremium S:HEV EX(AWD) 価格405万3500円 全長4480×全幅1800×全高1575mm ホイールベース2670mm 車重1660kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費19.5km/L
■特別仕様車/限定車の詳細については本誌ワールドオートモーティブニュースをご確認ください。
※最新の新車価格表の全データは本誌『CAR and DRIVER』に掲載されています