9月のSUVマーケット(軽自動車や国内ブランド輸入車を含む)は、前年同月比で101.9%と前年実績を僅かに上回り、好調を維持している。(本誌調べ) SUVやミニバンが中心となるマーケット、普通乗用車(3ナンバー)の販売台数は、16万5208台、同+4.2%、6カ月連続の前年超え。
SUVランキング、ハスラーが首位奪還!
ランキングでは、13カ月にわたって首位を維持していたトヨタ・ライズが首位から陥落し、軽乗用SUVのスズキ・ハスラーが久々に首位を獲得した。ライズは近くマイナーチェンジを控えており、10位へと大幅に順位を落とした背景には、生産状況を含め、マイナーチェンジに向けた動きの影響が大きいとみられる。
そのほかのランキングでは、ホンダ・ヴェゼルが前月の6位から大きく順位を上げ、3位に浮上。また、スズキ・ジムニーノマド、トヨタ・RAV4、マツダ・CX-5の3モデルは、上位陣のなかでも前年実績を大きく上回る販売台数を記録している。