メルセデス・ベンツがCLAシューティングブレーク初の電気自動車となる「with EQ Technology」の日本導入を記念する特別限定車「CLA200シューティングブレーク with EQ Technology Launch Edition」をリリース。通常モデルには設定のない「AMGラインプラス」や「ナイトパッケージ」、専用19インチAMGアルミホイールなどを特別装備。販売台数は50台限定
メルセデス・ベンツ日本は2026年9月17日、スタイリッシュなステーションワゴンの新型CLAシューティングブレークの電気自動車「with EQ Technology」の日本導入を記念した特別限定車「CLA200シューティングブレーク with EQ Technology Launch Edition」を発売した。車両価格は803万円の設定で、販売第台数は50台の限定だ。

▲メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレーク with EQ Technology Launch Edition 価格:803万円 全長4730×全幅1835×全高1475mm ホイールベース2790mm 車重2050㎏ 乗車定員5名 一充電走行距離(WLTCモード)513km 写真のボディカラーはポーラーホワイト(ソリッド)
今回の特別限定車は、パワートレインに最高出力165kW/5000~7900rpm、最大トルク335Nm/0~4500rpmを発生するリアアクスル配置の電気モーターに、総電力量58kWhを確保したニッケル・マンガン・コバルト系セルのリチウムイオンバッテリーを組み合わせる通常モデルのCLA200シューティングブレーク with EQ Technologyをベースに、限定装備としてAMGラインプラスを採用するとともに、エクステリアにナイトパッケージ、19インチAMGアルミホイール(RRB)、AMGスポイラーリップを、インテリアにライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリムまたはマットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリムを特別装備。また、セーフティ機構としてアダプティブハイビームアシスト・プラスとマルチビームLEDヘッドライトを、機能装備にMBUXスーパースクリーンとスポーティーエンジンサウンドを配備し、合わせてエクステリアにAMGラインエクステリアやリアライトストリップ、プライバシーガラスを、インテリアにAMGラインインテリアやスポーツシート、本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)、イルミネーテッドステップカバーを装備する。ボディカラーおよび内装カラーの組み合わせは、販売台数5台でオンラインショールーム限定のポーラーホワイト(ソリッド)+ブラック(レザーARTICO/MICROCUT)、同10台のポーラーホワイト(ソリッド)+ブラック/クリーンホワイトパール(レザーARTICO/MICROCUT)、同15台で14万円高のコスモスブラック(メタリック)+ブラック(レザーARTICO/MICROCUT)、同20台で27万円高のMANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)+ブラック(レザーARTICO/MICROCUT)を設定している。

▲AMGラインインテリアや本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)、ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム(写真)またはマットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリムを採用。日本導入モデルのハンドル位置は右
