フォルクスワーゲンがコンパクトハッチバックのポロの誕生50周年を祝う特別仕様車「Edition 50」を日本で発売。専用ボディカラーのクリスタルアイスブルーメタリックを纏ったうえで、専用“50”バッジを内外装の随所に採用。機能装備の拡充なども実施。販売台数は500台限定
フォルクスワーゲン ジャパンは2026年5月26日、人気コンパクトハッチバックのポロに特別仕様車の「ポロEdition 50(エディション フィフティー)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は386万9000円の設定で、販売台数は500台の限定だ。

▲フォルクスワーゲン・ポロEdition 50 価格:386万9000円 全長4085×全幅1750×全高1450mm ホイールベース2550mm 乗車定員5名 WLTCモード燃費17.6km/リットル 販売台数は500台限定
今回の特別仕様車は、ポロの誕生50周年を記念したドイツ本社企画のアニバーサリーモデルに位置する。初代ポロは1975 年に誕生。当時としては革新的であった水冷エンジンを搭載し、コンパクトなボディサイズでありながら広い室内空間を実現することで、それまでの小型車の常識を覆す新たな価値をユーザーに提供する。以来6世代50年にわたり、ポロは優れたコストパフォーマンスや高い実用性、先進技術、そして時代に合わせて磨き上げられたデザインを融合させながら進化を続け、世界累計販売台数2000万台以上を誇るベストセラーモデルへと成長した。
ポロEdition 50は、通常モデルのTSIスタイルをベースに、ポロ初採用となる爽やかな限定ボディカラーのクリスタルアイスブルーメタリックを纏い、ここに専用“50”バッジ付Bピラーや専用“EDITION 50”ロゴ入り前席ドアシルプレートを特別装備。足もとには7J×17アルミホイール“Tortosa”+215/45R17タイヤを組み込んだ。
内装については、専用“EDITION 50”バッジ付グロス調ブラックデコラティブパネルと専用“50”バッジ付ステアリングホイールを特別装備したほか、グロス調ブラックインテリアサイドデコラティブパネルやブラックヘッドライナー、シートヒーター(運転席/助手席)、ステンレスペダルクラスター(アクセル/ブレーキ)などを標準で採用。純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”やドライビングプロファイル機能も組み込んで、利便性を向上させた。
パワートレインに関してはベースモデルを踏襲し、“1.0TSI”999cc直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジン(最高出力95ps/5000~5500rpm、最大トルク175Nm/1600~3500rpm)+7速DSGを搭載している。
