ポップで爽やかなミントカラーを纏ったフィアット・ドブロの特別限定モデルが日本発売

フィアットの人気MPVのドブロおよびドブロ マキシ5に特別仕様車の「メンタ」を設定。ボディカラーにイタリア語で“ミント”を意味する「Menta」を纏うとともに、無塗装仕上げまたはグロスブラック仕上げの外装パーツを装備して、コントラストが映えるアグレッシブなルックスを創出。悪路での走破性を高めるグリップコントロールやヒルディセントコントロールも採用。販売台数は計250台限定

 Stellantisジャパンは2026年7月8日、フィアットの人気MPV(マルチパーパスビークル)で標準ボディのドブロ(DOBLÒ)およびロングボディ+5名乗り仕様の「ドブロ マキシ5(DOBLÒ MAXI 5)」に特別仕様車の「メンタ(Menta)」をラインアップし、同日より発売した。

▲フィアット・ドブロ メンタ 価格:441万円 全長4405×全幅1850×全高1825mm ホイールベース2785mm 車重1560kg 乗車定員5名 販売台数は100台限定

▲フィアット・ドブロ メンタ 価格:441万円 全長4405×全幅1850×全高1825mm ホイールベース2785mm 車重1560kg 乗車定員5名 販売台数は100台限定

車両価格および販売台数は以下の通り。

ドブロ メンタ:441万円(販売台数100台)

ドブロ マキシ5 メンタ:449万円(販売台数150台)

▲フィアット・ドブロ マキシ5 メンタ 価格:449万円 全長4770×全幅1850×全高1845mm ホイールベース2975mm 車重1620kg 乗車定員5名 販売台数は150台限定

▲フィアット・ドブロ マキシ5 メンタ 価格:449万円 全長4770×全幅1850×全高1845mm ホイールベース2975mm 車重1620kg 乗車定員5名 販売台数は150台限定

 今回の特別仕様車は、標準ボディのドブロとロングボディ+5名乗り仕様の「ドブロ マキシ5」をベースに、ボディカラーにイタリア語で“ミント”を意味する「メンタ(Menta)」を採用。本カラーは本国のカタログモデルにも設定がない特別な限定カラーで、海辺へのドライブや週末のロードトリップにも映える爽やかなミントグリーンで仕立てている。

▲ボディカラーにポップで爽やかなミントカラーの「メンタ(Menta)」を纏う

▲ボディカラーにポップで爽やかなミントカラーの「メンタ(Menta)」を纏う

 また、エクステリアにはグロスブラック仕上げのサイドレールカバーとテールゲートガーニッシュを採用し、合わせてフロントバンパー、サイドドアガーニッシュ、リアバンパーをあえて無塗装仕上げとして、ドブロらしい機能美とタフな個性を表現するとともに、ミントグリーンのボディカラーとの鮮やかなコントラスを演出する。さらに、足もとにはドブロとして初となる16インチのスチールホイール(ハーフセンターカバー付き)を装備。フルホイールカバーも車載し、好みに応じて異なるスタイルを楽しむことができるようアレンジした。

▲無塗装仕上げのフロントバンパーを装備

▲無塗装仕上げのフロントバンパーを装備

▲サイドドアガーニッシュも無塗装で仕上げる

▲サイドドアガーニッシュも無塗装で仕上げる

▲グロスブラック仕上げのサイドレールカバーを配備

▲グロスブラック仕上げのサイドレールカバーを配備

▲グロスブラック仕上げのテールゲートガーニッシュと無塗装仕上げのリアバンパーを採用

▲グロスブラック仕上げのテールゲートガーニッシュと無塗装仕上げのリアバンパーを採用

▲16インチのスチールホイールを装着。ハーフセンターカバーにはFIATロゴを入れる

▲16インチのスチールホイールを装着。ハーフセンターカバーにはFIATロゴを入れる

▲専用フルホイールカバーも装着可能

▲専用フルホイールカバーも装着可能

▲ドブロ マキシ5 メンタはドブロ マキシのサイズはそのままに5シーター仕様を採用。最大2693リットルという広大なラゲッジスペースを確保する

▲ドブロ マキシ5 メンタはドブロ マキシのサイズはそのままに5シーター仕様を採用。最大2693リットルという広大なラゲッジスペースを確保する

 パワートレインは通常モデルと共通で、“BlueHDi”1498cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(最高出力130ps/3750rpm、最大トルク300Nm/1750rpm)+EAT8(8速エフィシェントオートマチックトランスミッション)を搭載する。一方、駆動系には路面状況や天候に応じて最適なモードが選べるグリップコントロールを特別装備。エコ、ノーマルに加え、スノー、マッド、サンドの計5つの走行モードにより、前輪駆動ながらも路面状況に応じた適切なトラクションを確保し、悪路でも安定した走行をサポートする。さらに、雪道や未舗装路などすべりやすい下り坂でも安心して車両をコントロールできるヒルディセントコントロールも配備した。

▲パワートレインには“BlueHDi”1498cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(130ps/300Nm)+EAT8を搭載

▲パワートレインには“BlueHDi”1498cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(130ps/300Nm)+EAT8を搭載

▲悪路での走破性を高めるグリップコントロールを採用

▲悪路での走破性を高めるグリップコントロールを採用

▲すべりやすい下り坂でも安心して車両をコントロールできるヒルディセントコントロールを配備

▲すべりやすい下り坂でも安心して車両をコントロールできるヒルディセントコントロールを配備

 

 

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