乗員の開放感と快適性をいっそう高めたプジョー5008ハイブリッドの特別仕様車が日本上陸

プジョーが3列シート7名乗りSUVの5008ハイブリッドに特別仕様車の「5008 GTハイブリッド シエロ」をラインアップ。パノラミックガラスルーフやラミネーテッドガラス、エアクオリティシステムなどを配備して乗員の開放感と快適性をアップ。車両価格は638万6000円に設定

 Stellantisジャパンは2026年7月9日、プジョー・ブランドの3列シート7名乗りSUVの5008ハイブリッドに特別仕様車の「5008 GTハイブリッド シエロ(5008 GT Hybrid Cielo)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は638万6000円の設定で、導入台数は100台を予定する。

▲プジョー5008 GTハイブリッド シエロ 価格:638万6000円 全長4810×全幅1895×全高1735mm ホイールベース2900mm 乗車定員7名

▲プジョー5008 GTハイブリッド シエロ 価格:638万6000円 全長4810×全幅1895×全高1735mm ホイールベース2900mm 乗車定員7名

 今回の特別仕様車は、通常モデルの5008 GTアルカンタラパッケージ ハイブリッドをベースに、開放感と快適性をさらに高める特別装備を纏ったことがトピックである。最大の特徴は、電動サンシェード付パノラミックガラスルーフの採用。頭上いっぱいに広がるガラスルーフにより、前席から後席まで明るく開放的なキャビン空間を創出する。また、フロントサイドウィンドウにはラミネーテッドガラスを配備。外部からの騒音低減によって、室内の静粛性の向上を果たした。さらに、空調機構にエアクオリティシステム(クリーンキャビン機能付)を装備。車外の空気の質を検知して内外気循環を自動制御するほか、クリーンキャビン機能が車内の空気中に含まれる微粒子を検知し、高効率フィルターを通じて空気環境の改善をサポートする。ボディカラーについてはインガロブルー、オケナイトホワイト、ペルラネラブラックという3色を設定した。

▲乗員の開放感を高める電動サンシェード付パノラミックガラスルーフを装備

▲乗員の開放感を高める電動サンシェード付パノラミックガラスルーフを装備

▲フロントサイドウィンドウにはラミネーテッドガラスを採用

▲フロントサイドウィンドウにはラミネーテッドガラスを採用

▲ボディカラーはインガロブルー(写真)、オケナイトホワイト、ペルラネラブラックという3色を設定

▲ボディカラーはインガロブルー(写真)、オケナイトホワイト、ペルラネラブラックという3色を設定

 パワートレインはベース車を踏襲し、1199cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力136ps/5500rpm、最大トルク230Nm/1750rpm)に、電子制御6速DCTのトランスミッションに内蔵した電気モーター(最高出力16kW/4264rpm、最大トルク51Nm/750~2499rpm)と48V/0.9kWhのリチウムイオンバッテリーを組み合わせて、前輪駆動のマイルドハイブリッドシステムを構成。低速時には100%電動走行も可能としている。

▲パワートレインは1199cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(136ps/230Nm)に、電子制御6速DCTのトランスミッションに内蔵した電気モーター(16kW/51Nm)と48V/0.9kWhのリチウムイオンバッテリーを組み合わせて、前輪駆動のマイルドハイブリッドシステムを構成

▲パワートレインは1199cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(136ps/230Nm)に、電子制御6速DCTのトランスミッションに内蔵した電気モーター(16kW/51Nm)と48V/0.9kWhのリチウムイオンバッテリーを組み合わせて、前輪駆動のマイルドハイブリッドシステムを構成

 

 

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