ハイパフォーマンスEVモデルの「ミニ・ジョン・クーパー・ワークスE」および「ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・エースマンE」に、レッドのマルチトーンルーフやチェッカーフラッグを彷彿とさせるミラーキャップなどを配した特別仕様車「トラックスタイル エディション」をラインアップ。販売台数は計50台の限定
BMWジャパンは2026年7月2日、プレミアムスモールコンパクトセグメントにおけるミニのハイパフォーマンスEVモデル「ミニ・ジョン・クーパー・ワークスE(MINI JOHN COOPER WORKS E)」および「ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・エースマンE(MINI JOHN COOPER WORKS ACEMAN E)」に特別仕様車の「トラックスタイル エディション(TRACK STYLE EDITION)」を設定し、販売を開始すると発表した。注文の受付はオンラインのみで実施し、納車は本年7月中旬以降を予定している。

▲ミニのハイパフォーマンスモデル「ジョン・クーパー・ワークス」の電気自動車となるミニ・ジョン・クーパー・ワークスE(写真・右)とミニ・ジョン・クーパー・ワークス・エースマンE(同・左)に特別仕様車の「トラックスタイル エディション」を設定
車両価格および販売台数は以下の通り。
ミニ・ジョン・クーパー・ワークスE トラックスタイル エディション:640万円(販売台数25台)
ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・エースマンE トラックスタイル エディション:665万円(販売台数25台)

▲ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・エースマンE トラックスタイル エディション 価格:665万円 全長4080×全幅1755×全高1515mm ホイールベース2605mm 乗車定員5名 販売台数は25台限定
欧州ではラインアップしていたものの日本では未発売で、今回待望の日本上陸を果たしたトラックスタイル エディションは、シックなミッドナイトブラックⅡのボディカラーを基調に、レッドのマルチトーンルーフやチェッカーフラッグをあしらったミラーキャップを特別装備して、より疾走感あふれるルックスを創出。また、足もとには躍動感あふれるデザインとブラックメタルの2トーンで仕立てたJCWラップ・スポークアロイホイール(ミニ・ジョン・クーパー・ワークスE トラックスタイル エディション:18インチ/ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・エースマンE トラックスタイル エディション19インチ)に、スポーツタイヤを組み合わせて装着した。
パワートレインに関しては、最高出力190kW(258ps)/5000rpm、最大トルク350Nm/50~5000rpmを発生するフロントモーターに、総電力54.2kWhのリチウムイオン電池を組み合わせて前輪を駆動。トリムにはベスキン/コード・コンビネーションJCWブラック、JCWスポーツシート、JCWスポーツステアリングホイール、JCWモデル専用スポーツブレーキ、レッドスポーツストライプで構成するJCWトリムを配備し、さらにパノラマガラスサンルーフ、プライバシーガラス(リアガラス)、アクティブシート(運転席)、電動フロントシート(運転席メモリー機能付)、インテリアカメラで構成するLパッケージを標準で採用している。
