【LOVE CARコレクション03】偏愛モデル=自分の価値観がすべてだと思えるクルマたち12選

エリーゼ01

01/LOTUS エリーゼ 1995〜2021

最高のコーナリングマシン。アルミパネルを接着剤を用いて組み上げる航空機作りの手法で軽量&高剛性を実現。ハンドリングは極めてナチュラルでダイレクト。シンプルな作りも気持ちいい。2021年の生産終了後、さらに人気上昇

エリーゼ02

4C

02/ALFA ROMEO 4C 2014〜2020

CFRP製モノコックボディを採用した超レーシー・コンパクトMRスポーツ。目が覚めるほど鮮烈なパフォーマンスの持ち主。すでにコレクターズアイテムであり、評価は年々上昇。スパイダーとクーペが設定され、スタイルはミニスーパーカー

4C-02

ケータハム

03/CARTERHAM セブン 1973〜

「素晴らしいものは古びない」を証明するモデル。1957年発表のロータス・セブンの製造権を獲得し、オリジナルのスピリットを継承して生産。絶え間ないリファインで現在も走りは一級品。スズキ製エンジンを搭載したKカー仕様も用意

ケータハム02

スパイダー

04/ALFA ROMEOスパイダー(105系) 1966〜1993

105系は、美しい造形と鮮烈な走りがいまなお魅力。生産期間は1966〜1990年代。スタイリングはカロッツェリア・ピニンファリーナ作品。エンジンは伝統のツインカム。豪快な加速と繊細なハンドリングが魅惑的な理想のヒストリック

スパイダー02

デルタ

05/LANCIAデルタHFインテグラーレ 1988〜1993

ランチア・インテグラーレはWRC(世界ラリー選手権)を席巻したラリースペシャリスト。1987年から6年連続で王座を獲得した。コンパクトなボディに2リッターターボを積み、駆動方式は4WD。ランチア独特の優雅な雰囲気が漂う

デルタ02

i3

06/BMW i3 2013~2022

i3は理想を追求した「地球に優しいクルマ」。2011年にコンセプトカーを発表。生産期間は2013〜22年。リアにモーターを搭載したBEVと、647㏄の発電用エンジンを積むレンジエクステンダー仕様を設定。ボディ骨格は軽量&強靭なCFRP。その新鮮さは永遠かも

i3-02

ムルティプラ

07/FIATムルティプラ

ムルティプラは2列シート6名乗りのイタリアンMPV。独創的なスタイリングは、当時「世界で最も醜いクルマ」と評された。走りは気持ちよくコーナリング性能も抜群。トランスミッションはMTのみ。室内は広く快適。原点は1950年代生まれの600ベースのMPV

ムルティプラ02

パンダ

08/FIATパンダ(初代) 1980〜2004

巨匠、G・ジウジアーロの傑作。ベーシックカーらしい簡潔な設計ながら、愛着のわく世界を実現。走りの完成度も抜群。「イタリア人の足」として1980年から約20年にわたって活躍した。近年、再評価され人気が上昇。乗ると虜になる

パンダ02

Jeep

09/Jeepグラディエーター 2021〜

グラディエーターはラングラーのピックアップ。圧倒的なオフロード性能はそのままに、自由なオープン空間をプラス。スケールの大きなアクティビティをサポート。全長は5600mmと覚悟が必要だが、それがマニアには勲章になる。エンジンは3.6リッターのV6

Jeep-02

トライトン

10/MITSUBISHIトライトン 2024〜

ピックアップをプライベートカーとして乗り回すのは、アクティブなライフスタイルの晴れ姿。トライトンは世界150カ国以上で愛される世界戦略モデル。日本仕様はパワフルな2.5リッターディーゼルターボを搭載。走りは意外なほどスポーティ。SUVの一歩先をいく存在であることを実感する

トライトン02

レンジ

11/LAND ROVERレンジローバー(初代) 1970~1996

現在のタフさと快適性を備えたSUVの原点は1970年に登場した初代レンジローバー。タフでスパルタンだった四駆の世界を、オールラウンダーに大変革。フルタイム4WDとパワフルなV8の走りに世界が驚いた。初代はSUV史上に輝くリビングレジェンドだ

レンジ02

DS

12/CITROEN DS 1955~1975

まるで「宇宙から飛来した未来の乗り物」。1955年デビューながら現在でも新鮮な驚きを放つ。FFレイアウトとハイドロニューマチックサスペンションの乗り心地とスタビリティは唯一無二。手がかかる点が可愛いいと思える

DS-02

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