ロードスターは、いまやスポーツカーの核心的な存在。1989年から4世代にわたり一貫して「人馬一体」を追求。FRレイアウトと軽量設計を守り、爽快なオープンエアを実現してきた。スポーツカーに求められる要素が見事に凝縮されている
海外のカーガイも憧れるスーパーモデル。1989年に登場したR32型は4WDスポーツの新たな地平を開拓。その後、R33/R34へと発展し、先日生産を終了したR35型は、ストック状態で世界トップレベルのパフォーマンスを実現。乗るたびに感動する
911はポルシェのすべてを体現した存在。1964年のデビュー以来、一貫してリアに水平対向6気筒エンジンを搭載。独特のプロポーションを守っている。魅力は「心踊る走り」。つねに時代を先取りするパフォーマンスを実現し、「最新は最善」といわれるスポーツカーの代表である
タイプRは1992年に登場したNSX-Rに起源を持つホンダを象徴する「赤バッジ」。歴代全車が「刺激たっぷりの走り」に焦点を当てている。中でも現行型は、人とクルマの一体感に注力した意欲作。エンジンもハンドリングも最高。世界最速のFFスポーツである
フェアレディZは「スポーツカーを革新したエポックモデル」。最新のRZ34型は、初代(S30型)のスタイリングイメージを継承。400㎰オーバーを誇る3リッター・V6ターボと熟成のFRレイアウトを組み合わせる。その速さは超一級品。2027年モデルはさらに熟成が進んでいる
現行A110はアルピーヌ・ブランドの復活とともに誕生。往年の名車のデザインと情熱を最新の技術で甦らせた。駆動方式はエンジンをキャビン背後に搭載するMR。徹底した軽量設計でハンドリングは絶品。生産終了が惜しまれるクルマの代表
MINIは昔もいまも心に響くクルマ。アイコニックなスタイルとゴーカート感覚のビビッドなハンドリングが魅力。2BOXスタイル&エンジン横置きFFレイアウトはMINIの発明品。最新MINIはクーパー/カントリーマン/エースマンのワイド展開。BEVも選べる
フィアット&アバルト500シリーズは、「イタリアを感じる」クルマ。底抜けに明るく、乗ると元気になる。それは年式が新しくても古くても共通。もちろんICEでもBEVでも変わらない。愛らしくキュートなスタイリングは、まるでペットのよう。対して走りの実力は高水準
ランドクルーザーは世界で最も信頼されるワールド4WD。その伝統をストレートに感じるのがワークホース的性格の70。70は1984年に登場したタフモデル。最新モデルは2.8リッターディーゼルを搭載。地球上の道なき道をたくましく走れるポテンシャルの持ち主。究極の四駆である
軽量&コンパクト設計を武器に無類の走破性を誇る本格派。1970年のデビュー以来、4世代にわたり基本設計を守り独自のポジションを構築してきた。現在はKカーのジムニー、小型車のシエラ&ノマドの3シリーズ。圧倒的人気は高い実力の証明
デリカD:5は「ミニバンのカタチをしたSUV」。ミニバンならではの広い室内、どんな道でも安心の4WD性能、そして快適なオンロードの走りが融合した唯一無二の存在。最新型は三菱独自のS-AWCを採用。スタイルもさらにタフに変身。魅力を高めた
ジープの伝統の「道を選ばない本格派のメカニズム」を採用したオフローダー。「本物」を手にする喜びは格別。ライフスタイルを表現するツールでもある。最新モデルのサイズは日本でも持て余さない上限。エンジンは2リッターターボを積む
カングーは、日本で最も親しまれているフランス車の1台。卓越したユーティリティで家族や仲間を笑顔にする。毎年開催される 「カングー・ジャンボリー」には全国からファンが集う。リアゲートは観音開き。3列シートのグランカングーも登場
シトロエン・ベルランゴ/プジョー・リフター/フィアット・ドブロはステランティスが誇るMPV。3車とも圧倒的に広い室内を持ち、ベルランゴは快適性、リフターはスポーティな味わい、ドブロは生成りのよさが魅力。全車2列シートと3列シートを用意する

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