【LOVE CARコレクション02】恋愛モデル=取り憑かれるような魅力をもったクルマたち12選

LC-01

01/LEXUS LC 2017〜

LCはレクサスのイメージリーダー。2012年のデトロイトショーに出品したプロト、LF-LCを忠実に再現したスタイリングは鮮烈。ボディはクーペとコンバチールの2種。コンバーチブルは伝統のソフトトップ。エンジンは魅惑の5リッター・V8

LC-02

86-01

02/TOYOTA GR86 & SUBARU BRZ 2012〜

世界的に希少な軽量FRクーペ。GRとSUBARU開発陣の情熱の結晶。GR86はコーナリングを楽しむハンドリングマシン、BRZはモダンGTを標榜。エンジンは2.4リッターのボクサー4。2+2構成のパッケージングは使い勝手良好。2リッターの先代も大いに魅力的

86-02

BRZ

GRヤリス

03/TOYOTA GRヤリス 2020〜

「モータースポーツを通じたもっといいクルマづくり」の代表。2020年のデビュー後も積極的に完成度を高めている。メカは1.6リッター直3ターボとフルタイム4WDの組み合わせ。6速MTと純スポーツ志向の8速ATが選べる。圧倒的な戦闘能力に感動する

GR-02

M3

04/BMW M3 & M4 1987〜

M3 & M4は「ハコのスポーツカー」の最高峰。1987年に誕生した初代(E30型)以来、速さとBMWならではの走りでマニアから圧倒的な支持を集める。最新モデルは500㎰オーバーの3リッター直6ターボを搭載した4WD。サーキットから日常使いまで対応する

M4

E30

B3

05/ALPINA B3 & B4ビターボ 2013〜2025

アルピナは2025年で独立ブランドとしての活動を終了し、新しい歴史がスタート。魅力はハイパフォーマンスとシルキーな乗り味。それを存分に体感できるのが3/4シリーズベースのB3とB4。すべてが上質で緻密。究極を感じる

B4

S660

06/HONDA S660 2015〜2022

ホンダらしい「本気のMRスポーツ」。パワートレーン&シャシーはほぼ専用設計。走りにKカーだからという妥協はなく、とくにコーナリング性能は絶品。ワインディングに持ち込むと最高の相棒になる。積載性などの実用性はないが走りの魅力は無限大

S660-02

ジュニア01

07/ALFA ROMEO ジュニア 2025〜

イタリアの名門ブランド。ジュニアは伝統とフレッシュ感覚を融合したニューカマー。ステランティス自慢の最新メカが、ライブな走行感覚を実現。スタイリングも素晴らしい。電動感の強い48VマイルドHVと純モーターのBEVを設定

ジュニア02

C3

08/CITROEN C3 2002〜

C3は「シンプルisベスト」の見本。シトロエン独特の快適設計はそのままに、装備を厳選。独自の個性を生み出した。光るのは日常使いでの心地よさ。速さはないがドライバーの意思に忠実に動く。クルマは基本が大切だと教えてくれる小さな大物

C3-02

BUZZ-01

09/VW ID.Buzz 2025〜

ID.Buzzは乗る人だけでなく周囲も「笑顔」にするフレンドリーミニバン。タイプ2をオマージュしたスタイリングは究極の癒し系。メカニズムは先進BEVで、圧倒的にスムーズで静粛。各部のガッチリとした作り込みも印象的だ

BUZZ-02

バス

10/VWバス(タイプ2) 1950〜1979

VWバス(タイプ2)は自由の象徴。ルーツはVW工場内で活躍していたシンプルな荷物運搬車。1950年に誕生後、愛らしい造形と癒しの走りで人気が爆発。中でも米国西海岸では若者文化を牽引する存在に。マニアから熱烈な支持を集める

バス02

250

11/TOYOTAランドクルーザー250 2024〜

250はランドクルーザーの中心。「生活実用」を具現化し、オフローダーとしてもパッセンジャーモデルとしても圧倒的な完成度を実現。生活をアクティブに変えるパワーを秘めている。日本仕様は2.8リッターディーゼルと2.7リッターガソリン。頑丈なフレーム構造を採用する

250-02

ディフェンダー

12/LAND ROVER ディフェンダー 2020~

1948年に登場したランドローバー・シリーズ1の系譜を継承する本格派。現行型はモダンな造形とタフなメカニズムでライバルをリード。その走りは超一級。2026年ダカール・ラリー・ストックカテゴリーで優勝を飾った。110/90/130の3シリーズ構成

ディフェンダー02

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