LCはレクサスのイメージリーダー。2012年のデトロイトショーに出品したプロト、LF-LCを忠実に再現したスタイリングは鮮烈。ボディはクーペとコンバチールの2種。コンバーチブルは伝統のソフトトップ。エンジンは魅惑の5リッター・V8
世界的に希少な軽量FRクーペ。GRとSUBARU開発陣の情熱の結晶。GR86はコーナリングを楽しむハンドリングマシン、BRZはモダンGTを標榜。エンジンは2.4リッターのボクサー4。2+2構成のパッケージングは使い勝手良好。2リッターの先代も大いに魅力的
「モータースポーツを通じたもっといいクルマづくり」の代表。2020年のデビュー後も積極的に完成度を高めている。メカは1.6リッター直3ターボとフルタイム4WDの組み合わせ。6速MTと純スポーツ志向の8速ATが選べる。圧倒的な戦闘能力に感動する
M3 & M4は「ハコのスポーツカー」の最高峰。1987年に誕生した初代(E30型)以来、速さとBMWならではの走りでマニアから圧倒的な支持を集める。最新モデルは500㎰オーバーの3リッター直6ターボを搭載した4WD。サーキットから日常使いまで対応する
アルピナは2025年で独立ブランドとしての活動を終了し、新しい歴史がスタート。魅力はハイパフォーマンスとシルキーな乗り味。それを存分に体感できるのが3/4シリーズベースのB3とB4。すべてが上質で緻密。究極を感じる
ホンダらしい「本気のMRスポーツ」。パワートレーン&シャシーはほぼ専用設計。走りにKカーだからという妥協はなく、とくにコーナリング性能は絶品。ワインディングに持ち込むと最高の相棒になる。積載性などの実用性はないが走りの魅力は無限大
イタリアの名門ブランド。ジュニアは伝統とフレッシュ感覚を融合したニューカマー。ステランティス自慢の最新メカが、ライブな走行感覚を実現。スタイリングも素晴らしい。電動感の強い48VマイルドHVと純モーターのBEVを設定
C3は「シンプルisベスト」の見本。シトロエン独特の快適設計はそのままに、装備を厳選。独自の個性を生み出した。光るのは日常使いでの心地よさ。速さはないがドライバーの意思に忠実に動く。クルマは基本が大切だと教えてくれる小さな大物
ID.Buzzは乗る人だけでなく周囲も「笑顔」にするフレンドリーミニバン。タイプ2をオマージュしたスタイリングは究極の癒し系。メカニズムは先進BEVで、圧倒的にスムーズで静粛。各部のガッチリとした作り込みも印象的だ
VWバス(タイプ2)は自由の象徴。ルーツはVW工場内で活躍していたシンプルな荷物運搬車。1950年に誕生後、愛らしい造形と癒しの走りで人気が爆発。中でも米国西海岸では若者文化を牽引する存在に。マニアから熱烈な支持を集める
250はランドクルーザーの中心。「生活実用」を具現化し、オフローダーとしてもパッセンジャーモデルとしても圧倒的な完成度を実現。生活をアクティブに変えるパワーを秘めている。日本仕様は2.8リッターディーゼルと2.7リッターガソリン。頑丈なフレーム構造を採用する
1948年に登場したランドローバー・シリーズ1の系譜を継承する本格派。現行型はモダンな造形とタフなメカニズムでライバルをリード。その走りは超一級。2026年ダカール・ラリー・ストックカテゴリーで優勝を飾った。110/90/130の3シリーズ構成


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