BMWが高効率ガソリンエンジン搭載車のミニ・クーパーCおよびミニ・クーパー 5ドアCに特別仕様車の「スローン・ストリート・エディション」を設定。英国らしい品のよさと磨き上げられた感性が街のすみずみに息づくロンドンのスローン・ストリートをオマージュしたデザインエッセンスを現代的に解釈して内外装に導入
BMWジャパンは2026年9月29日、高効率ガソリンエンジン搭載車のミニ・クーパーCおよびミニ・クーパー 5ドアCに特別仕様車の「スローン・ストリート・エディション(Sloane Street Edition)」を設定し、同日より販売を開始した。

▲ミニ・クーパーC スローン・ストリート・エディション 価格:450万円 全長3875×全幅1745×全高1455mm ホイールベース2495mm 車重1280kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費16.3km/リットル
車両価格は以下の通り。
ミニ・クーパーC スローン・ストリート・エディション:450万円
ミニ・クーパー 5ドアC スローン・ストリート・エディション:462万円
今回の特別仕様車は、パワートレインに1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力156ps/5000rpm、最大トルク230Nm/1500~4600rpm)+7速DCTを搭載する通常モデルのミニ・クーパーCおよびミニ・クーパー 5ドアCをベースに、英国らしい品のよさと磨き上げられた感性が街のすみずみに息づくロンドンの高級エリアであるスローン・ストリートをオマージュしたデザインエッセンスを現代的に解釈して、内外装の随所に取り入れたことが特徴である。

▲ミニ・クーパー 5ドアC スローン・ストリート・エディション 価格:462万円 全長4035×全幅1745×全高1470mm ホイールベース2565mm 車重1340kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費17.5km/リットル
まずミニ・クーパーC スローン・ストリート・エディションは、ナノクホワイトとインディゴサンセットブルーの2色のボディカラーを設定し、ナノクホワイトにはブラックのボンネットストライプとルーフ&ミラーキャップを、インディゴサンセットブルーにはホワイトのボンネットストライプとルーフ&ミラーキャップを配する。また、外装にはピアノブラック・エクステリアを採用し、足もとには17インチUスポークアロイホイール(グレー)を組み込んだ。
インテリアに関してはシックなFavouredトリムを標準で配備し、シートには上質なベスキンを張る。また、シートカラーはナノクホワイトのボディカラーにブラックを、インディゴサンセットブルーのボディカラーにベージュを採用した。
安全装備の拡充も図り、ストップ&ゴー機能付ACC/アクティブクルーズコントロールやステアリングレーンコントロールアシストを含むドライビングアシスタント・プラスを標準装備。また、駐車支援機能としてサラウンドビューシステムやフロントおよびリアのパノラマビューを含むパーキングアシスタント・プラスを標準で採用している。
一方でミニ・クーパー 5ドアC スローン・ストリート・エディションでは、ナノクホワイト、インディゴサンセットブルー、ミッドナイトブラックⅡの3色のボディカラーを設定し、ナノクホワイトにはブラックのボンネットストライプとルーフ&ミラーキャップを、インディゴサンセットブルーとミッドナイトブラックⅡにはホワイトのボンネットストライプとルーフ&ミラーキャップを配する。また、外装にはピアノブラック・エクステリアを採用し、足もとには17インチUスポークアロイホイール(グレー)を組み込んだ。
インテリアについてはFavouredトリムを標準で配備し、シートには上質なベスキンを張る。また、シートカラーはナノクホワイトのボディカラーにブラックを、インディゴサンセットブルーとミッドナイトブラックⅡのボディカラーにベージュを採用した。
安全装備の拡充も実施し、ストップ&ゴー機能付ACC/アクティブクルーズコントロールやステアリングレーンコントロールアシストを含むドライビングアシスタント・プラスを標準で採用。また、駐車支援機能としてサラウンドビューシステムやフロントおよびリアのパノラマビューを含むパーキングアシスタント・プラスを標準で装備している。
