ケータハムがセブンの特別限定車「セブン340 スーパースプリント エディション」を日本で発売。2016年9月と2017年9月に発表・発売され、大ヒットを記録した「セブン スプリント」「セブン スーパースプリント」のスタイルを受け継ぎ、厳選された4種のボディカラー&ノーズコーンや、贅を尽くしたクラシックなタンカラーのインテリアを採用。販売台数は計27台限定
ケータハムカーズ・ジャパンは2026年6月19日、ケータハム・セブンの特別限定車セブン340 スーパースプリント エディション(SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は1249万6000円の設定で、販売台数は計27台の限定だ。

▲1960年代のレーシングエッセンスを纏ったケータハム・セブンの特別限定車「セブン340 スーパースプリント エディション」が日本上陸。車両価格は1249万6000円の設定で、販売台数は計27台の限定
今回の特別限定車は、ケータハムカーズ・ジャパンが日本での正規輸入販売を開始してから2026年で17年目を迎えることを記念したアニバーサリーモデルに位置する。スタイルの原点となったのは、英国のヒストリックカーイベント「グッドウッド・リバイバル」で発表され、2016年9月9日に発売した「セブン スプリント(SEVEN SPRINT)」と、2017年9月8日に発売した「セブン スーパースプリント(SEVEN SUPER SPRINT)」で、大好評を博した両モデルの1960年代のレーシングエッセンスを受け継ぎつつ、ベース車両を当時のセブン160(SEVEN 160)からフォード製“デュラテック(Duratec)”1999cc直列4気筒DOHC16Vエンジン(最高出力172ps/7250rpm、最大トルク174Nm(17.7kg・m)/6500rpm)+5速MTを搭載する現行のセブン340R(SEVEN 340R)へと変更した。
エクステリアは厳選された4種のボディカラー&ノーズコーンで構成し、ネイビーブルー+ホワイトノーズバンド(限定11台)、シルバー+レッドノーズバンド(限定7台)、レッド+ホワイトノーズバンド(限定5台)、ライトグリーン+ブラックノーズバンド(限定4台)をラインアップ。ボディにはSeries 3(ナローボディ)を採用する。
また、340Rと同タイプのフロントサイクルウイングやシルバールマンスタイルメッシュグリル&サイドインテーク、シルバーエキゾーストヒートシールド、クロームフィラーキャップ、グレーパウダーコートの特別小径ロールバー、ユニオンジャックバッジ(カラー)、クリームホワイトのエクステリアパイピング、グレーパウダードコートシャーシー&ウイッシュボーン、高輝度LEDヘッドライト+LEDサイドライト+LEDリアライト、SPAサイドビューミラー、フルウインドスクリーン(ポリッシュド)・ソフトトップ&ドアなどを標準装備。足もとには前6J/後8J×13 Apollo 特別クリームアロイホイールを装着し、合わせてスポーツサスペンションパック(ワイドトラック、リアアンチロールバー、 アジャスタブルプラットフォーム)やビルシュタインダンパー、LSD、ソリッドフロントディスク+2ピストンキャリパーを配備した。
インテリアに関しては、贅を尽くしたクラシックなアレンジを施したことが訴求点。Muirhead製スコティッシュリアルイネス・タンレザー(キルト加工、ステッチ入り)やイネス・タン色ユニークダッシュボード、SMITH製ダイアル、イネス・タンテキスチャーパウダーコートインテリアパネル、Motolitaスポーツウッドステアリング、1960年風バッテリーマスタースイッチなどを特別装備する。また、フルカーペットインテリアやブラックレザーのトンネルトップ、3点式シートベルト、ヒーター、12 Vパワーソケット、プッシュボタンスタート、ブラックルームミラー、イモビライザーなどを標準で採用。さらに、助手席側ダッシュボードの6連スイッチの左部分に限定ナンバーを刻む専用ダッシュプレートを装着した。

▲Muirhead製スコティッシュリアルイネス・タンレザー(キルト加工、ステッチ入り)やイネス・タン色ユニークダッシュボード、イネス・タンテキスチャーパウダーコートインテリアパネル、Motolitaスポーツウッドステアリングを特別装備
