SUBARUがスタンダードハッチバックモデルのインプレッサをマイナーチェンジ。車種ラインアップを2.0Lガソリンエンジン搭載の「Smart Edition」に統一するとともに、メーカー装着オプション構成の見直しや、新ボディカラーの設定などを実施
SUBARUは2026年9月17日、SUBARUラインアップのスタンダードモデルであるインプレッサの改良モデルを発表した。

▲SUBARUインプレッサSmart Edition AWD 価格:313万5000円 全長4475×全幅1780×全高1480mm ホイールベース2670mm 車重1440kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.6km/リットル 写真のボディカラーはシトロンイエローパール
車種展開は以下の通り。
Smart Edition:FWD286万5500円/AWD313万5000円

▲SUBARUインプレッサSmart Edition FWD 価格:286万5500円 全長4475×全幅1780×全高1480mm ホイールベース2670mm 車重1390kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費14.0km/リットル 写真のボディカラーはアイスシルバーメタリック
今回の改良では、車種ラインアップをFB20型1995cc水平対向4気筒DOHC16VデュアルAVCS直噴ガソリンエンジン(最高出力154ps/6000rpm、最大トルク19.7kg・m/4000rpm)+リニアトロニック(マニュアルモード付CVT)を搭載する「Smart Edition」に1本化し、駆動方式はFWDとAWDを採用。従来設定していた2.0L e-BOXERモデル(ST-G、ST-H、ST-H Style Edition、ST-H STI Performance Edition、ST-H STI Performance Edition)はカタログから外れ、販売店での在庫対応のみとなる。また、メーカー装着オプション構成の見直しや、新ボディカラーの設定などを実施した。
装備面では、ナビゲーション機能を全車に標準で採用する。また、フルLEDハイ&ロービームランプ、ステアリング連動ヘッドランプ、アレイ式アダプティブドライビングビーム、コーナリングランプ、運転席10ウェイパワーシート&助手席8ウェイパワーシート、運転席シートポジションメモリー、リバース連動ドアミラー、ドアミラーメモリー&オート格納機能、運転席シート自動後退機能をメーカー装着オプション化。さらにFWDモデルでは、LEDリアフォグランプ、ステアリングヒーター、フロントシートヒーターもメーカー装着オプション化した。

▲運転席10ウェイパワーシート&助手席8ウェイパワーシート、運転席シートポジションメモリー、リバース連動ドアミラー、ドアミラーメモリー&オート格納機能、運転席シート自動後退機能をメーカー装着オプション化
ボディカラーについては、イグニッションレッドを新たに採用している。