プジョーが人気コンパクトハッチバックの208 GTハイブリッドに特別仕様車の「ブラックエディション」を設定。ボディカラーには通常モデルで未設定のペルラネラブラックを採用し、インテリアにはアルカンターラとテップレザーの表皮を組み合わせたシートを配備。販売台数は80台限定
Stellantisジャパンは2026年10月8日、プジョー・ブランドのコンパクトハッチバックの208 GTハイブリッドに特別仕様車の「ブラックエディション(Black Edition)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は425万円の設定で、販売台数は80台の限定だ。
今回の特別仕様車は、パワートレインに“PureTech”1199cc直列3気筒DOHCガソリンターボエンジン(最高出力100ps/5500rpm、最大トルク205Nm/1750rpm)+電気モーター(最高出力15kW/4264rpm、最大トルク51Nm/750~2499rpm)+リチウムイオンバッテリー(総電力量0.9kWh)+6速デュアルクラッチATで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載して前輪を駆動する通常モデルの208 GTハイブリッドをベースに、通常モデルでは未設定のペルラネラブラックのボディカラーを纏って、208が持つスポーティでグラマラスなフォルムをいっそう際立たせたことがトピック。また、インテリアにはアルカンターラとテップレザーの表皮を組み合わせたシートを採用して、室内により豊かな質感とスポーティな表情を演出する。さらに、フロントシートヒーターに加え、運転席電動調整機能および電動ランバーサポートを配備して快適性を高めた。
