トヨタ自動車はハリアーを一部改良し、8月3日に発売しました。改良の主なポイントは、パワートレーンをHEVに一本化されたことで、同時に、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム+外部給電アタッチメント付/ラゲージ右側1個)が全車標準装備となっている。また、特別仕様車Z“Leather Package・Night Shade”・Z“Night Shade”を一部改良。さらなるブラックアクセントの演出がなされた。価格は439万6700円~。
トヨタ自動車はシエンタを一部改良し、8月3日に発売しました。改良の主なポイントは新色「クリアベージュメタリック」の追加、ドアミラーのデザイン変更(ブラック加飾)、E-Fourの寒冷地仕様標準装備など。価格は214万6100円~。
トヨタ自動車は8月1日、米国工場で生産した3列シートミッドサイズSUVの「ハイランダー」を日本に導入し、全国のトヨタ車両販売店にて販売を開始した。導入モデルはニュージーランド仕様の上級グレード「Limited ZR Hybrid」で、車両価格は860万円に設定する。上質で開放的な3列シート7名乗りのキャビン空間を採用し、パワートレインには高効率な2.5L直4エンジン 優れたモーター出力を組み合わせたシリーズパラレルハイブリッドシステムを搭載。
トヨタ自動車は7月1日、カローラシリーズのSUVモデルである「カローラ・クロス」の一部改良を実施し、発売した。今回の改良は、GR SPORTおよびZの標準機能装備を拡充するとともに、カローラ シリーズ60周年記念仕様の第3弾として特別仕様車「Z“Adventure”」を設定して、商品力を強化ことが特徴。特別仕様車のZ“Adventure”は、Zグレードをベースに60周年を彩る記念ロゴステッカーを左右フロントフェンダーに装着。また、エクステリアに専用デザインのラジエーターグリルやメタルストリームメタリック塗装のフロント&リアバンパーロアガーニッシュ等を装備。アルミホイールはマットグレーメタリック塗装を施している。価格は298万1000円~407万7700円。

トヨタ・カローラ クロスGR-SPORT(E-Four) 価格:407万7700円 全長4460×全幅1825×全高1600mm ホイールベース2640mm 車重1500kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費23.3km/L
トヨタ自動車は7月13日、スポーツハッチバックのカローラ スポーツを一部改良して発売した。新デザインの18インチアルミホイールや新色のボディカラーを採用して商品力を強化するとともに、カローラの誕生60周年を記念した特別仕様車の第4弾「G“Z・ACTIVE ELEGANCE”」を設定。価格は253万1600円~。

トヨタ・カローラ スポーツG“Z” 価格:322万200円 全長4375×全幅1790×全高1460mm ホイールベース2640mm 車重1390kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費26.2km/L
日産自動車は7月22日、BEVモデル「リーフ」をベースとした「リーフ NISMO」を発表、同日発売した。日産が培ってきたEV開発技術にNISMOのモータースポーツ由来の知見を融合した NISMOロードカーとして、走りにさらに磨きをかけたモデルとなる。ダウンフォースを強化した専用パーツを装着した独自デザイン&スタイリング。スプリング、スタビライザーに加え、メンバーブッシュの一部も専用部品にしたNISMOチューンのサスペンションなどスポーツマインドに溢れた装備満載だ。価格は660万1100円~。
マツダは7月23日、「マツダ3」「CX‐30」の商品改良を実施、8月より順次発売すると発表した。今回の商品改良のトピックスはマイルドハイブリッドの「e-SKYACTIV G 2.5」の追加。走行性能と上質さを両立した選択肢が増えた一方で、ディーゼルエンジン搭載モデルは廃止となった。また、機種体系の見直しが実施され、先進安全装備や快適装備の充実が図られている。価格はマツダ3(セダン)275万円~、(ファストバック)236万5000円~、CX-30 が264万円~。
ホンダは7月31日、一部改良を実施したフラッグシップセダン「アコード」を発売開始した。今回の一部改良では、フロントグリル周りやロアガーニッシュなどの外装デザインを見直し等が実施されている。生産はタイのアユタヤ工場で輸入車となる。価格は595万1000円~。
SUBARUは、7月30日に、「SUBARU BRZ」改良モデルを発表した。今回の改良では、MT車に搭載している「アイサイト」へ、初めて広角単眼カメラを採用、認識範囲を拡大したステレオカメラと組み合わせることで、交差点における衝突回避サポートの作動範囲を拡充している。また、同様にMT車には、スーパー耐久シリーズへの参戦を通じて得られた知見を活用したシフトレバー構造を採用することにより、従来以上にスムーズなシフト操作を可能としている。価格は337万7000円~。
■特別仕様車/限定車の詳細については本誌ワールドオートモーティブニュースをご確認ください。
※最新の新車価格表の全データは本誌『CAR and DRIVER』に掲載されています