漆黒のディテールと数々の装備によって存在感を際立たせたBMW 4シリーズ グランクーペの特別仕様車「Edition Shadow」が日本上陸

BMWがミドルサイズ4ドアクーペの4シリーズ グランクーペに特別仕様車の「Edition Shadow」を設定。通常モデルの「M Sport」をベースに、アダプティブLEDヘッドライトやレーザーテールライト、Mハイグロスシャドーライン・エクステンドコンテンツ、19インチMライトアロイホイールYスポーク スタイリング859M バイカラーなどを採用して、より精悍かつ上質なスタイリングを創出

 BMWジャパンは2026年7月15日、ミドルサイズ4ドアクーペの4シリーズ グランクーペに特別仕様車の「Edition Shadow」を設定し、同日より発売した。ユーザーへの納車は本年9月以降を予定する。

車種展開は以下の通り。

420iグランクーペ Edition Shadow:800万円

420dグランクーペxDrive Edition Shadow:850万円

▲BMW 420iグランクーペ Edition Shadow 価格:800万円 全長4785×全幅1850×全高1450mm ホイールベース2855mm 車重1670kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.3km/リットル 写真のボディカラーはファイヤーレッド(メタリック)

▲BMW 420iグランクーペ Edition Shadow 価格:800万円 全長4785×全幅1850×全高1450mm ホイールベース2855mm 車重1670kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.3km/リットル 写真のボディカラーはファイヤーレッド(メタリック)

 新設定のEdition Shadowは、既存のM Sportをベースに、アダプティブLEDヘッドライトやレーザーテールライト、ブラック仕上げのキドニーグリルおよびテールパイプが特徴的なMハイグロスシャドーライン・エクステンドコンテンツ、ブラックのドアミラーキャップ、19インチMライトアロイホイールYスポーク スタイリング859M バイカラーなどを特別装備して、より精悍かつ上質なスタイリングを創出。ボディカラーはアルピンホワイト、ブラックサファイア(メタリック)、ミネラルホワイト(メタリック)、Mポルティマオブルー(メタリック)、Mブルックリングレー(メタリック)、ケープヨークグリーン(メタリック)、ファイヤーレッド(メタリック)、BMW Individualドラバイトグレー(メタリック)、BMW Individualタンザナイトブルー(メタリック)という計9色をラインアップする。

▲ブラック仕上げのキドニーグリルなどを配するMハイグロスシャドーライン・エクステンドコンテンツを装備

▲ブラック仕上げのキドニーグリルなどを配するMハイグロスシャドーライン・エクステンドコンテンツを装備

▲ブラックのドアミラーキャップを採用

▲ブラックのドアミラーキャップを採用

▲レーザーテールライトを配備

▲レーザーテールライトを配備

▲足もとには19インチMライトアロイホイールYスポーク スタイリング859M バイカラーを装着

▲足もとには19インチMライトアロイホイールYスポーク スタイリング859M バイカラーを装着

 インテリアについては、ヴァーネスカレザー ブラックやファインブラッシュアルミニウムトリムを標準で採用。機能装備としてステアリングホイールヒーティングやシートヒーティング(フロント&リヤ)なども配備した。

▲インテリアにはヴァーネスカレザー ブラックやファインブラッシュアルミニウムトリムを標準で採用。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲インテリアにはヴァーネスカレザー ブラックやファインブラッシュアルミニウムトリムを標準で採用。日本導入モデルのハンドル位置は右

 パワートレインはベース車を踏襲し、420iグランクーペ Edition Shadow は1998cc直列4気筒DOHC直噴ツインパワーターボガソリンエンジン(最高出力184ps/5000rpm、最大トルク300Nm/1350~4000rpm)+電子油圧制御式8速ATを搭載して後輪を駆動。420dグランクーペxDrive Edition Shadowは1995cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(最高出力190ps/4000rpm、最大トルク400Nm/1750~2500rpm)+電子油圧制御式8速ATを搭載して4輪を駆動(xDrive)する。

 

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