ダイハツ・タフトがマイナーチェンジ。レジャー要素を強めた2種類の特別仕様車を設定

ダイハツが軽クロスオーバーモデルのタフトを一部改良して発売。特別仕様車として「ラギッドベンチャー」と「アクティブモード」を新規にラインアップ。新ボディカラーの設定や先進安全運転支援システムのバージョンアップなども実施

 ダイハツは2026年7月15日、人気軽クロスオーバーモデルのタフトを一部改良するとともに、新たに2種類の特別仕様車を設定して発売した。

▲ダイハツ・タフト Gターボ(2WD) 価格:170万5000円 全長3395×全幅1475×全高1630mm ホイールベース2460mm 車重840kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.3km/リットル 写真のボディカラーはフォレストカーキメタリック

▲ダイハツ・タフト Gターボ(2WD) 価格:170万5000円 全長3395×全幅1475×全高1630mm ホイールベース2460mm 車重840kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.3km/リットル 写真のボディカラーはフォレストカーキメタリック

車種展開は以下の通り。

X:2WD143万5500円/4WD156万2000円

Xターボ:2WD152万9000円/4WD165万5500円

G:2WD162万2500円/4WD174万9000円

Gターボ:2WD170万5000円/4WD183万1500円

G“ラギッドベンチャー”:2WD170万5000円/4WD183万1500円

G“アクティブモード”:2WD172万1500円/4WD184万8000円

Gターボ“ラギッドベンチャー”:2WD178万7500円/4WD191万4000円

Gターボ“アクティブモード”:2WD180万4000円/4WD193万500円

▲ダイハツ・タフトGターボ“ラギッドベンチャー”(2WD) 価格:178万7500円 全長3395×全幅1475×全高1630mm ホイールベース2460mm 車重840kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.3km/リットル 写真のボディカラーはスパークオレンジメタリック

▲ダイハツ・タフトGターボ“ラギッドベンチャー”(2WD) 価格:178万7500円 全長3395×全幅1475×全高1630mm ホイールベース2460mm 車重840kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.3km/リットル 写真のボディカラーはスパークオレンジメタリック

▲ダイハツ・タフトG“ラギッドベンチャー”(2WD) 価格:170万5000円 全長3395×全幅1475×全高1630mm ホイールベース2460mm 車重830kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.4km/リットル 写真のボディカラーはサンドベージュメタリック

▲ダイハツ・タフトG“ラギッドベンチャー”(2WD) 価格:170万5000円 全長3395×全幅1475×全高1630mm ホイールベース2460mm 車重830kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.4km/リットル 写真のボディカラーはサンドベージュメタリック

 今回の改良は、特別仕様車としてアクティブ志向の「ラギッドベンチャー(RUGGED VENTURE)」と「アクティブモード(ACTIVE MODE)」を新規にラインアップするとともに、新ボディカラーの設定や先進安全運転支援システムのバージョンアップ、利便性の向上などを実施して、軽クロスオーバーモデルとしての商品力をいっそう高めたことが特徴である。

▲ダイハツ・タフトGターボ“アクティブモード”(2WD) 価格:180万4000円 全長3395×全幅1475×全高1630mm ホイールベース2460mm 車重840kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.3km/リットル 写真のボディカラーはレイクブルーメタリック

▲ダイハツ・タフトGターボ“アクティブモード”(2WD) 価格:180万4000円 全長3395×全幅1475×全高1630mm ホイールベース2460mm 車重840kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.3km/リットル 写真のボディカラーはレイクブルーメタリック

▲ダイハツ・タフトG“アクティブモード”(2WD) 価格:172万1500円 全長3395×全幅1475×全高1630mm ホイールベース2460mm 車重830kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.4km/リットル 写真のボディカラーはコンパーノレッド

▲ダイハツ・タフトG“アクティブモード”(2WD) 価格:172万1500円 全長3395×全幅1475×全高1630mm ホイールベース2460mm 車重830kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費21.4km/リットル 写真のボディカラーはコンパーノレッド

 まずは新設定の特別仕様車「ラギッドベンチャー」から解説していこう。

 外装にはスモークメッキ×ブラックのフードガーニッシュおよびバックドアガーニッシュやシルバーの前後アンダーガーニッシュ、ブラックマイカメタリックのドアアウターハンドルおよびドアミラー、メッキ加飾付きのリアコンビネーションランプ、ガンメタリック塗装の15インチアルミホイールを特別装備。ボディカラーはレイクブルーメタリック/セラミックグリーンメタリック/フォレストカーキメタリック/サンドベージュメタリック/コンパーノレッド/スパークオレンジメタリック(新色)/レーザーブルークリスタルシャイン/シャイニングホワイトパール/クロムグレーメタリック/ブラックマイカメタリックという計10タイプを設定した。

▲ラギッドベンチャーはタフで力強い印象と実用性を高めた特別仕様車

▲ラギッドベンチャーはタフで力強い印象と実用性を高めた特別仕様車

▲スモークメッキ×ブラックのフードガーニッシュ(写真・上)とバックドアガーニッシュ(同・下)を特別装備

▲スモークメッキ×ブラックのフードガーニッシュ(写真・上)とバックドアガーニッシュ(同・下)を特別装備

▲シルバーのフロントアンダーガーニッシュ(写真・上)とリアアンダーガーニッシュ(同・下)を採用

▲シルバーのフロントアンダーガーニッシュ(写真・上)とリアアンダーガーニッシュ(同・下)を採用

▲ブラックマイカメタリックのドアアウターハンドル(写真・上)とドアミラー(同・下)を配備

▲ブラックマイカメタリックのドアアウターハンドル(写真・上)とドアミラー(同・下)を配備

▲リアコンビネーションランプにメッキ加飾を施す

▲リアコンビネーションランプにメッキ加飾を施す

▲ガンメタリック塗装の15インチアルミホイールを装着

▲ガンメタリック塗装の15インチアルミホイールを装着

 内包するインテリアには、ガンメタリック加飾のインパネセンターシフトベゼル/エアコンレジスターパネルや、シルバーステッチ入りフロントセパレートシート、着脱式ラゲッジアンダーボックスを標準で採用。タフトならではのアクティブ感に、タフで力強い印象と実用性を加味している。

▲ガンメタリック加飾のインパネセンターシフトベゼルとエアコンレジスターパネルを採用

▲ガンメタリック加飾のインパネセンターシフトベゼルとエアコンレジスターパネルを採用

▲シルバーステッチ入りフロントセパレートシートを装着

▲シルバーステッチ入りフロントセパレートシートを装着

▲着脱式ラゲッジアンダーボックスを装備

▲着脱式ラゲッジアンダーボックスを装備

 新設定の特別仕様車「アクティブモード」に話を移そう。

 外装にはブラックのフードガーニッシュおよびバックドアガーニッシュやブラックの前後アンダーガーニッシュ、ブラックマイカメタリックのドアアウターハンドルおよびドアミラー、メッキ加飾付きのリアコンビネーションランプ、ブラック塗装の15インチアルミホイールを特別装備。ボディカラーはレイクブルーメタリック/セラミックグリーンメタリック/フォレストカーキメタリック/サンドベージュメタリック/コンパーノレッド/スパークオレンジメタリック(新色)/レーザーブルークリスタルシャイン/シャイニングホワイトパール/クロムグレーメタリック/ブラックマイカメタリックという計10タイプを設定した。

▲アクティブモードはタフトならではのアクティブ感をいっそう際立たせた特別仕様車

▲アクティブモードはタフトならではのアクティブ感をいっそう際立たせた特別仕様車

▲ブラックのフードガーニッシュ(写真・上)とバックドアガーニッシュ(同・下)を特別装備

▲ブラックのフードガーニッシュ(写真・上)とバックドアガーニッシュ(同・下)を特別装備

▲ブラックのフロントアンダーガーニッシュ(写真・上)とリアアンダーガーニッシュ(同・下)を採用

▲ブラックのフロントアンダーガーニッシュ(写真・上)とリアアンダーガーニッシュ(同・下)を採用

▲ブラックマイカメタリックのドアアウターハンドル(写真・上)とドアミラー(同・下)を配備

▲ブラックマイカメタリックのドアアウターハンドル(写真・上)とドアミラー(同・下)を配備

▲リアコンビネーションランプにメッキ加飾を施す

▲リアコンビネーションランプにメッキ加飾を施す

▲ブラック塗装の15インチアルミホイールを装着

▲ブラック塗装の15インチアルミホイールを装着

 インテリアについては、ガンメタリック加飾のインパネセンターシフトベゼル/エアコンレジスターパネルや、シルバーステッチ入りフロントセパレートシート、着脱式ラゲッジアンダーボックスを標準で配備。タフトならではのアクティブ感を、いっそう際立たせている。

▲ガンメタリック加飾のインパネセンターシフトベゼルとエアコンレジスターパネルを採用

▲ガンメタリック加飾のインパネセンターシフトベゼルとエアコンレジスターパネルを採用

▲シルバーステッチ入りフロントセパレートシートを装着

▲シルバーステッチ入りフロントセパレートシートを装着

▲着脱式ラゲッジアンダーボックスを装備

▲着脱式ラゲッジアンダーボックスを装備

 さらに、アクティブモードをベースとする専用ディーラーオプションプランの「アクティブモードスタイル」を用意。オレンジ×ブラックのサイドロアデカールやフードアクセントストライプ、バックドアアクセントストライプ、オレンジのフォグランプガーニッシュやリアリフレクターガーニッシュ、アルミホイールデカールなどを採用して、よりアクティブでワクワク感の高まる新たな世界観を創出する。

▲アクティブモードをベースとする専用ディーラーオプションプランの「アクティブモードスタイル」を設定。オレンジをアクセントとしたサイドデカールなどを配して、よりアクティブでワクワク感の高まる新たな世界観を創出

▲アクティブモードをベースとする専用ディーラーオプションプランの「アクティブモードスタイル」を設定。オレンジをアクセントとしたサイドデカールなどを配して、よりアクティブでワクワク感の高まる新たな世界観を創出

 通常モデルの変更内容も見逃せない。外装では、ボディカラーとして新色のスパークオレンジを追加設定。また、予防安全機能「スマートアシスト」では対横断自転車の検知機能や「交差点右折時の対向車線の車両」および「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」検知機能を追加するとともに、対歩行者への最高速度条件を60km/h→80km/hに変更する。さらに、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)は先行車検知距離および精度の改善により、従来よりも滑らかな挙動を実現。LKC(レーンキープコントロール)は作動時のふらつきを低減して安心感を向上させた。そして、機能面ではシンプルで洗練された視認性の高いグラフィックが特長のアクティブマルチインフォメーションメーター(7インチTFT+デジタルスピードメーター)を採用して、視認性および利便性を高めている。

▲ボディカラーに新色のスパークオレンジを追加設定

▲ボディカラーに新色のスパークオレンジを追加設定

▲予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車の検知機能を追加

▲予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車の検知機能を追加

▲「交差点右折時の対向車線の車両」および「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」検知機能を設定

▲「交差点右折時の対向車線の車両」および「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」検知機能を設定

▲全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)は先行車検知距離および精度の改善により、従来よりも滑らかな挙動を実現

▲全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)は先行車検知距離および精度の改善により、従来よりも滑らかな挙動を実現

▲LKC(レーンキープコントロール)は作動時のふらつきを低減して安心感を向上

▲LKC(レーンキープコントロール)は作動時のふらつきを低減して安心感を向上

▲シンプルで洗練された視認性の高いグラフィックが特長のアクティブマルチインフォメーションメーター(7インチTFT+デジタルスピードメーター)を装備

▲シンプルで洗練された視認性の高いグラフィックが特長のアクティブマルチインフォメーションメーター(7インチTFT+デジタルスピードメーター)を装備

 パワートレインは基本的に従来を踏襲し、KF型658cc直列3気筒DOHC12Vの自然吸気エンジン(最高出力52ps/6900rpm、最大トルク6.1kg・m/3600rpm)とインタークーラー付ターボエンジン(最高出力64ps/6400rpm、最大トルク10.2kg・m/3600rpm)の2機種を搭載。トランスミッションにはエンジンの回転をタイヤに伝えるCVTにスプリットギアを組み込んだD-CVTを組み合わせ、駆動レイアウトには2WD(FF)とフルタイム4WDの2タイプを設定している。

▲パワートレインにはKF型658cc直列3気筒DOHC12Vの自然吸気エンジン(52ps/6.1kg・m)とインタークーラー付ターボエンジン(64ps/10.2kg・m)の2機種を搭載

▲パワートレインにはKF型658cc直列3気筒DOHC12Vの自然吸気エンジン(52ps/6.1kg・m)とインタークーラー付ターボエンジン(64ps/10.2kg・m)の2機種を搭載

 

 

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