第3世代の新型メルセデスCLA/CLAシューティングブレークが日本発売

メルセデス・ベンツが4ドアクーペのCLAとステーションワゴンのCLAシューティングブレークを全面改良して日本で発売。新プラットフォーム「Mercedes-Benz Modular Architecture(MMA)」を導入したうえで、メルセデス・ベンツのデザイン思想である「Sensual Purity」を電動化とデジタル時代にふさわしく進化させたエクステリアや、よりミニマルで先進的なインテリアを採用。機能面では最新の第4世代MBUXと「Mercedes-Benz Operating System(MB.OS)」を装備して、インフォテインメント、運転支援、ボディ&コンフォートの各領域を統合的に制御。パワートレインには高効率ハイブリッドシステムを搭載。新型CLAの登場を記念した「Launch Edition」も350台限定で販売

 メルセデス・ベンツ日本は2026年7月9日、スタイリッシュな4ドアクーペの新型CLA(C178)とステーションワゴンの新型CLAシューティングブレーク(X178)を日本で発売した。

車種展開は以下の通り。

■CLA

CLA180:598万円

CLA220:687万円

特別仕様車CLA180 Launch Edition:699万円(販売台数350台)

■CLAシューティングブレーク

CLA180シューティングブレーク:621万円

CLA220シューティングブレーク:710万円

▲メルセデス・ベンツCLA220 AMGラインパッケージ装着車 価格:687万円+AMGラインパッケージ59万8000円 全長4730×全幅1835×全高1455mm ホイールベース2790mm 車重1670㎏ 乗車定員5名 WLTCモード燃費20.2km/リットル 写真のボディカラーはアクアミント

▲メルセデス・ベンツCLA220 AMGラインパッケージ装着車 価格:687万円+AMGラインパッケージ59万8000円 全長4730×全幅1835×全高1455mm ホイールベース2790mm 車重1670㎏ 乗車定員5名 WLTCモード燃費20.2km/リットル 写真のボディカラーはアクアミント

▲メルセデス・ベンツCLA180 価格:598万円 全長4725×全幅1835×全高1470mm ホイールベース2790mm 車重1650㎏ 乗車定員5名 WLTCモード燃費20.3km/リットル 写真のボディカラーはコスモスブラック

▲メルセデス・ベンツCLA180 価格:598万円 全長4725×全幅1835×全高1470mm ホイールベース2790mm 車重1650㎏ 乗車定員5名 WLTCモード燃費20.3km/リットル 写真のボディカラーはコスモスブラック

 今回の全面改良で第3世代に移行する新型CLAおよび新型CLAシューティングブレークは、新プラットフォーム「Mercedes-Benz Modular Architecture(MMA)」を導入したうえで、メルセデス・ベンツのデザイン思想である「Sensual Purity」を電動化とデジタル時代にふさわしく進化させたエクステリアや、よりミニマルで先進的なインテリアを採用。機能面では最新の第4世代MBUXと「Mercedes-Benz Operating System(MB.OS)」を装備し、パワートレインには高効率ハイブリッドシステムを搭載する。新型モデルの登場を記念して「Launch Edition(ローンチエディション)」も設定した。

▲メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレークAMGラインパッケージ装着車 価格:710万円++AMGラインパッケージ59万8000円 全長4730×全幅1835×全高1455mm ホイールベース2790mm 車重1680㎏ 乗車定員5名 WLTCモード燃費19.9km/リットル 写真のボディカラーはポーラーホワイト

▲メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレークAMGラインパッケージ装着車 価格:710万円++AMGラインパッケージ59万8000円 全長4730×全幅1835×全高1455mm ホイールベース2790mm 車重1680㎏ 乗車定員5名 WLTCモード燃費19.9km/リットル 写真のボディカラーはポーラーホワイト

▲メルセデス・ベンツCLA180シューティングブレーク価格:621万円 全長4725×全幅1835×全高1470mm ホイールベース2790mm 車重1660㎏ 乗車定員5名 WLTCモード燃費20.0km/リットル 写真のボディカラーはクリアブルー

▲メルセデス・ベンツCLA180シューティングブレーク価格:621万円 全長4725×全幅1835×全高1470mm ホイールベース2790mm 車重1660㎏ 乗車定員5名 WLTCモード燃費20.0km/リットル 写真のボディカラーはクリアブルー

 まずエクステリアは、メルセデス・ベンツのデザイン思想である“Sensual Purity(官能的純粋)”を電動化とデジタル時代にふさわしく進化させ、エモーショナルでありながら高い空力特性を感じさせる、流麗でモダンなスタイリングに仕立てたことがトピック。伸びやかなホイールベース、低く流れるルーフライン、ショートオーバーハングが織りなすプロポーションにより、CLAならではの美しさをさらに研ぎ澄ませた。

 各セクションのデザインも徹底してこだわる。ブロント部はクローム仕上げのスターパターンで仕立てたイルミネーテッドラジエターグリルを配して、より洗練されたマスクを演出。また、LEDヘッドライトおよびLEDリアコンビネーションランプにはスリーポインテッドスターをモチーフとしたライトシグネチャーを組み込んで個性を強調した。さらに、フレームレスドアやCLAとして初採用となるシームレスドアハンドル、空力性能にも配慮したリアディフューザー形状など、機能性と造形美を高次元で融合させる。そして、足もとには新造形の18インチアルミホイール(R31)を標準で装備し、AMGラインパッケージ選択時には19インチAMGアルミホイール(RRH)を装着。いずれも空力性能に配慮したデザインとすることで、先進的でスポーティな印象をいっそう高めた。

 ボディサイズは従来モデル比で40mm長く、5mm幅広く、40mm高く、ホイールベースが60mm長い全長4725(AMGラインパッケージ装着車4730)×全幅1835×全高1470(同1455)mm/ホイールベース2790mmに設定。ボディカラーは新色のアクアミント(ソリッド)、ジェットブラック(ソリッド)、クリアブルー(メタリック)、CLA 初設定のMANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)のほか、ポーラーホワイト(ソリッド)、コスモスブラック(メタリック)、ハイテックシルバー(メタリック)、MANUFAKTURパタゴニアレッド(メタリック)という計8色をラインアップしている。

▲メルセデス・ベンツのデザイン思想である“Sensual Purity(官能的純粋)”を電動化とデジタル時代にふさわしく進化させ、エモーショナルでありながら高い空力特性を感じさせる、流麗でモダンなスタイリングに仕立てる

▲メルセデス・ベンツのデザイン思想である“Sensual Purity(官能的純粋)”を電動化とデジタル時代にふさわしく進化させ、エモーショナルでありながら高い空力特性を感じさせる、流麗でモダンなスタイリングに仕立てる

▲CLAならではの美しいスポーティなデザインに加え、日常の使いやすさをいっそう高めたCLAシューティングブレーク。荷物の積み下ろし時の利便性を高めるEASY-PACKテールゲートを標準装備

▲CLAならではの美しいスポーティなデザインに加え、日常の使いやすさをいっそう高めたCLAシューティングブレーク。荷物の積み下ろし時の利便性を高めるEASY-PACKテールゲートを標準装備

▲イルミネーテッドラジエターグリルを配備して存在感あふれるマスクを創出

▲イルミネーテッドラジエターグリルを配備して存在感あふれるマスクを創出

▲LEDヘッドライトにはスリーポインテッドスターをモチーフとしたライトシグネチャーを組み込む

▲LEDヘッドライトにはスリーポインテッドスターをモチーフとしたライトシグネチャーを組み込む

▲足もとには新造形の18インチアルミホイール(R31)を標準で装備(写真・左)。AMGラインパッケージ選択時には19インチAMGアルミホイール(RRH)を装着(同・右)

▲足もとには新造形の18インチアルミホイール(R31)を標準で装備(写真・左)。AMGラインパッケージ選択時には19インチAMGアルミホイール(RRH)を装着(同・右)

 内装に関しては、これまでの造形的なインテリア表現から一歩進んだ、ミニマルで先進的なキャビンスペースへと進化させる。具体的には、厳選した印象的な先進的要素を際立たせることで、このクラスにおける新しいラグジュアリー空間を提供。インテリア全幅に広がるMBUXスーパースクリーン(有償オプション)、立体的に仕立てたドアセンターパネル、そして前方へ伸びるセンターコンソールには浮遊感のあるフローティングデザインを採用し、軽やかでモダンな室内レイアウトを創出した。また、MBUXスーパースクリーン自体は大きなガラス面の下にディスプレイを一体的に配置し、インテリアに先進的な印象を付与。両端にはジェットエンジンを想起させる丸型エアアウトレットを配し、機能性と造形美を巧みに融合させる。さらに、ドアセンターパネルやセンターコンソールも浮いているように見える造形とすることで、室内全体に軽快さと奥行きのある表情を与えた。センターコンソール自体は2層構造とし、上段には立体感のあるトリム面に加え、カップホルダーやワイヤレスチャージング機能を配備する。そして、ステアリングには新しいマルチファンクションステアリングを採用。左右のスイッチパネルは静電容量式とし、ステアリング表面にシームレスに統合することで、最新世代のメルセデス・ベンツらしいデジタルな操作性を実現している。

 フロントウィンドウフレームから後方までシームレスに広がるセンターブレースのない一体型固定式ガラスルーフの大型パノラミックルーフを初採用した点も見逃せない。上方への視界を大きく確保することで、室内にいっそうの開放感と明るさをもたらすとともに、従来モデルと比べてよりゆとりのあるヘッドルームを実現。また、熱線を遮る合わせガラスに加え、外側に赤外線フィルム、内側にLowEコーティングを施して、日射や熱の影響を効果的に低減させた。

 内装色はブラック(レザーARTICO/ファブリック)を標準で採用。また、AMGラインパッケージ選択時にはブラック(レザーARTICO/MICROCUT)とブラック/クリーンホワイトパール(レザーARTICO/MICROCUT)を選択可能とする。さらに、インテリアトリムは標準仕様にアンスラサイトアノダイズドルックインテリアトリムを、AMGラインパッケージにライトブラッシュドアルミニウムインテリアトリムを組み合わせた。

 機能面では、メルセデス・ベンツが自社開発したオペレーティングシステム「MB.OS」と、第4 世代のMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)を採用したことが訴求点。生成AIを活用した音声操作や情報検索、インフォテインメント、安全運転支援機能などをシームレスにつなぎ、よりインテリジェントな体験を実現する。また、OTA(無線ソフトウェアアップデート)にも対応し、購入後も継続的な機能向上を可能とした。さらに、Googleとメルセデス・ベンツが提携して開発した新世代のナビゲーションを導入。Googleの地図データとMercedes-Benz独自のUI/UXの制御を統合したハイブリッド型のナビゲーションによって、より精度の高い、渋滞状況や周辺施設の情報を得ることできる。

▲内装はこれまでの造形的なインテリア表現から一歩進んだ、ミニマルで先進的なキャビンスペースへと進化。インテリア全幅に広がるMBUXスーパースクリーン(有償オプション)や立体的に仕立てたドアセンターパネルなどを配備する。機能装備として最新のオペレーティングシステム「MB.OS」と、第4世代のMBUXを採用。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲内装はこれまでの造形的なインテリア表現から一歩進んだ、ミニマルで先進的なキャビンスペースへと進化。インテリア全幅に広がるMBUXスーパースクリーン(有償オプション)や立体的に仕立てたドアセンターパネルなどを配備する。機能装備として最新のオペレーティングシステム「MB.OS」と、第4世代のMBUXを採用。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲インテリアトリムにアンスラサイトアノダイズドルックを採用

▲インテリアトリムにアンスラサイトアノダイズドルックを採用

▲内装色はブラック(レザーARTICO/ファブリック)を標準で採用。前席にはコンフォートシートを、後席には40:20:40 分割可倒式シートを配備

▲内装色はブラック(レザーARTICO/ファブリック)を標準で採用。前席にはコンフォートシートを、後席には40:20:40 分割可倒式シートを配備

▲AMGラインパッケージには写真のブラック(レザーARTICO/MICROCUT)とブラック/クリーンホワイトパール(レザーARTICO/MICROCUT)を設定。前席にはスポーツシートを配備

▲AMGラインパッケージには写真のブラック(レザーARTICO/MICROCUT)とブラック/クリーンホワイトパール(レザーARTICO/MICROCUT)を設定。前席にはスポーツシートを配備

▲センターブレースのない一体型固定式ガラスルーフの大型パノラミックルーフをCLAとして初採用

▲センターブレースのない一体型固定式ガラスルーフの大型パノラミックルーフをCLAとして初採用

 パワートレインについては、燃焼方式にミラーサイクルを採用して吸気バルブを早めに閉じることでスロットル損失を低減するとともに12:1 の高圧縮比を実現し、合わせてはオールアルミ製クランクケースやNANOSLIDE技術、部分的に排気マニホールドを統合したシリンダーヘッド、セグメント化タービンを備えたターボチャージャーなどを配した新開発の“M252”1498cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジンに、最高出力22kW/1150rpm、最大トルク200Nm/0~1000rpmを発生する電気モーターを統合した8速デュアルクラッチトランスミッション、48Vリチウムイオン電池で構成した高効率ハイブリッドシステムを搭載。エンジン自体はCLA180系が最高出力136ps/5500rpm、最大トルク200Nm/1600~4500rpm、CLA220系が最高出力190ps/5500rpm、最大トルク300Nm/2000~3500rpmを発生する。燃費性能はWLTCモードでCLA180が20.3km/リットル、CLA180シューティングブレークが20.0km/リットル、CLA220が20.2km/リットル、CLA220シューティングブレークが19.9km/リットルを実現した。

▲パワートレインは新開発の“M252”1498cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジンに、最高出力22kW/最大トルク200Nmを発生する電気モーターを統合した8速デュアルクラッチトランスミッション、48Vリチウムイオン電池で構成した高効率ハイブリッドシステムを搭載

▲パワートレインは新開発の“M252”1498cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジンに、最高出力22kW/最大トルク200Nmを発生する電気モーターを統合した8速デュアルクラッチトランスミッション、48Vリチウムイオン電池で構成した高効率ハイブリッドシステムを搭載

 基本骨格に関しては、電気自動車を主軸に開発しながら、高効率な内燃機関モデルにも対応する柔軟性を備えた新世代のプラットフォームの「Mercedes-Benz Modular Architecture(MMA)」を採用する。また、シャシーにはコイルスプリング式コンフォートサスペンションを基本に、フロントには新開発の3リンク式アクスルを配備。ロアコントロールアームは鍛造アルミニウム製の横方向アームおよびスラストアームで構成し、マクファーソン式と同様にストラットがホイールをガイドし、ステアリングナックルに直接接続される。また、第3のリンクとなるタイロッドはラック&ピニオン式ステアリングの一部として機能し、ステアリングギアをホイールセンター前方に配置することで、狙い通りのセルフステア特性と正確なステアリング応答性を具現化した。一方、リアサスペンションには中・上級クラスのメルセデス・ベンツ車で培われてきたマルチリンク式を採用し、快適な乗り心地と安定感のある走行フィールを成し遂げている。

▲電気自動車を主軸に開発しながら、高効率な内燃機関モデルにも対応する柔軟性を備えた新世代のプラットフォームの「Mercedes-Benz Modular Architecture(MMA)」を採用

▲電気自動車を主軸に開発しながら、高効率な内燃機関モデルにも対応する柔軟性を備えた新世代のプラットフォームの「Mercedes-Benz Modular Architecture(MMA)」を採用

 新世代の安全運転支援システム「MB.DRIVE」および「MB.DRIVE ASSIST」を採用した点も見逃せない。8つのカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサーに加え、高性能なコンピュータを導入し、車両周囲の状況を正確に把握して先進的な運転支援および駐車支援機能を支える。機能としては、実際の道路映像に進行方向や案内情報を重ねて表示するMBUXサラウンドナビゲーションや、高速走行から渋滞時までステアリングに手を添えているだけでスピードを調整して前走車との最適な距離を維持するディスタンスアシスト・ディストロニック、一般道や高速道路においてカメラで速度標識や横断歩道の交通標識を認識してドライバーに表示・警告を行い、安全運転をサポートするトラフィックサインアシスト、約60km/h以上での走行時に車線を検知してステアリング補正によるハンドル操作をアシストするレーンキーピング機能、前方車両との距離が不十分である場合にドライバーに警告するブレーキアシスト、約30km/h以上での走行時に斜め後方の死角にいるクルマに気づかずに車線変更しようとすると片側ブレーキ制御により進路を補正して危険回避をサポートするブラインドスポットアシストプラス、約35km/h以下での走行時に車両前方もしくは後方の縦列・並列駐車スペースを検出してドライバーに選択された駐車スペースへの駐車および出庫をサポートするパーキングアシスト、自車を見下ろすような映像やワイドアングル表示など多様なカメラビューを提供して駐車時や見えにくい出口などで安心感を高める360°カメラシステムなどを配備している。

▲新世代の安全運転支援システム「MB.DRIVE」および「MB.DRIVE ASSIST」を採用。8つのカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサーに加え、高性能なコンピュータを導入し、車両周囲の状況を正確に把握して先進的な運転支援および駐車支援機能を支える

▲新世代の安全運転支援システム「MB.DRIVE」および「MB.DRIVE ASSIST」を採用。8つのカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサーに加え、高性能なコンピュータを導入し、車両周囲の状況を正確に把握して先進的な運転支援および駐車支援機能を支える

 新型CLAの登場を記念した「Launch Edition」の概要に話を移そう。限定装備としてはAMGラインプラスを採用するとともに、エクステリアにナイトパッケージ、19インチAMGアルミホイール(RVI)、AMGスポイラーリップを、インテリアにライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリムまたはマットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリムを特別装備。また、セーフティ機構としてアダプティブハイビームアシスト・プラスとマルチビームLEDヘッドライトを、シャシーにローワードコンフォートサスペンションを、機能装備にスポーティーエンジンサウンドを配備し、合わせてエクステリアにAMGラインエクステリアやリアライトストリップ、プライバシーガラスを、インテリアにAMGラインインテリアやスポーツシート、本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)、イルミネーテッドステップカバーを装備する。ボディカラーおよび内装カラーの組み合わせは、販売台数20台のポーラーホワイト(ソリッド)+ブラック(レザーARTICO/MICROCUT)、同50台のポーラーホワイト(ソリッド)+ブラック/クリーンホワイトパール(レザーARTICO/MICROCUT)、同120台で14万円高のコスモスブラック(メタリック)+ブラック(レザーARTICO/MICROCUT)、同160台で27万円高のMANUFAKTUR アルペングレー(ソリッド)+ブラック(レザーARTICO/MICROCUT)を設定している。

▲新型CLAの登場を記念した特別仕様車のメルセデス・ベンツCLA180 Launch Edition 価格は699万円に設定

▲新型CLAの登場を記念した特別仕様車のメルセデス・ベンツCLA180 Launch Edition 価格は699万円に設定

▲ポーラーホワイトのボディカラーはブラック(レザーARTICO/MICROCUT)の内装カラーが20台、ブラック/クリーンホワイトパール(レザーARTICO/MICROCUT)の内装カラーが50台を販売

▲ポーラーホワイトのボディカラーはブラック(レザーARTICO/MICROCUT)の内装カラーが20台、ブラック/クリーンホワイトパール(レザーARTICO/MICROCUT)の内装カラーが50台を販売

▲コスモスブラックのボディカラーはブラック(レザーARTICO/MICROCUT)の内装カラーと組み合わせて120台を販売

▲コスモスブラックのボディカラーはブラック(レザーARTICO/MICROCUT)の内装カラーと組み合わせて120台を販売

▲MANUFAKTURアルペングレーのボディカラーはブラック(レザーARTICO/MICROCUT)の内装カラーと組み合わせて160台を販売

▲MANUFAKTURアルペングレーのボディカラーはブラック(レザーARTICO/MICROCUT)の内装カラーと組み合わせて160台を販売

▲足もとには19インチAMGアルミホイール(RVI)を装着

▲足もとには19インチAMGアルミホイール(RVI)を装着

▲AMGラインインテリアや本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)、ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム(写真)またはマットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリムを採用。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲AMGラインインテリアや本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)、ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム(写真)またはマットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリムを採用。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲前席にスポーツシートを配備

▲前席にスポーツシートを配備

 なお、メルセデス・ベンツ日本はCLAおよびCLAシューティングブレークの電気自動車「with EQ Technology」を設定し、2026年7月29日より予約注文の受け付けを開始している。詳細については別記事で紹介しよう。

 

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