BMW1シリーズの新エントリーモデル「120 original」が日本上陸

BMWが第4世代の1シリーズに新たなエントリーモデル「120 original」を設定。48Vマイルドハイブリッドシステムや最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビングアシストの採用はそのままに、装備を厳選して魅力ある車両価格を実現

 BMWジャパンは2026年5月27日、第4世代となる1シリーズ(F70)に新エントリーモデル「120 original(オリジナル)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は480万円の設定で、ユーザーへの納車は本年6月以降を予定している。

▲BMW 120 original 価格:480万円 全長4370×全幅1800×全高1465mm ホイールベース2670mm 車重1460kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費16.8km/リットル 写真のボディカラーはブラックサファイアメタリック

▲BMW 120 original 価格:480万円 全長4370×全幅1800×全高1465mm ホイールベース2670mm 車重1460kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費16.8km/リットル 写真のボディカラーはブラックサファイアメタリック

 新規にラインアップした120 originalは、48Vマイルドハイブリッドシステムや最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビングアシスト・プラス、パーキングアシスト、BMWライブコックピット・プラス、ナビゲーションシステム、デジタルキープラス、BMWインテリジェントパーソナルアシスタントなどの採用はそのままに、装備を厳選して魅力ある車両価格に設定したことが特徴。足もとには7.5J×17アロイホイール Yスポーク“スタイリング971”を配備し、インテリアトリムにはダークシルバートリムを、シートマテリアルにはクロスアルクタールアンソラジット表皮を採用する。パワートレインには電気モーター(最高出力15kW/5500rpm、最大トルク55Nm/0~2000rpm)とリチウムイオン電池で構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを組み込んだ1498cc直列3気筒DOHC直噴ツインパワーターボガソリンエンジン(最高出力156ps/5000rpm、最大トルク240Nm/1500~4400rpm)+電子制御式7速DCTを搭載して前輪を駆動。燃費性能はWLTCモードで16.8km/リットルを実現している。

▲48Vマイルドハイブリッドシステムや最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビングアシスト・プラスなどは継続して採用。足もとには7.5J×17アロイホイール Yスポーク“スタイリング971”を装着する

▲48Vマイルドハイブリッドシステムや最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビングアシスト・プラスなどは継続して採用。足もとには7.5J×17アロイホイール Yスポーク“スタイリング971”を装着する

▲インテリアトリムにはダークシルバートリムを、シートマテリアルにはクロスアルクタールアンソラジット表皮を配備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲インテリアトリムにはダークシルバートリムを、シートマテリアルにはクロスアルクタールアンソラジット表皮を配備。日本導入モデルのハンドル位置は右

 

 

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