トヨタ・ライズが12カ月連続でSUV販売首位。RAV4が2位にランクアップ(26年8月の軽自動車を含むSUV車販売登録ランキングTOP20)

 
  7月のSUVマーケット(軽自動車や国内ブランド輸入車を含む)は、前年同月比で126.0%と前年実績を上回り、前月に続いて好調。(本誌調べ) SUVやミニバンが中心となるマーケット、普通乗用車(3ナンバー)の販売台数は、15万5822台、同+6.3%、4カ月連続の前年超え。

12カ月連続のSUVランキング首位、トヨタ・ライズ

 7月のSUVランキング、トヨタ・ライズが12カ月連続の首位と強さを見せている。使いやすいボディサイズ、コストパフォーマンスの高さが好評。ハイブリッドモデルのラインナップもあって、前年同月比183%と人気は衰えず、1万3千台を上回るセールスは他車を大きく引き離している。2位には2ランクアップのトヨタRAV4。こちらも前年同月比285%と好調だ。

12ヶ月を通してSUVランキング首位をキープのトヨタ・ライズ。2019年11月の発売以来、人気を継続

トヨタRAV4アドベンチャー/価格:450万円。新型はHEV(ハイブリッド)を2025年末、PHEVを2026年3月に発売。すでに受注が殺到し全グレードが入手困難になっている。トヨタらしい幅広いユーザーニーズに対応したクルマ作りが人気の要因

PHEVを3月に発売するなど、商品力に加え、トヨタらしい幅広いユーザーニーズに対応したクルマ作りが人気の要因か。写真はトヨタRAV4アドベンチャー/価格:450万円

RAV4のライバル新型マツダCX-5。4240台のセールスは前年同月比230%。

▲基本骨格にはIMVシリーズで鍛えたプラットフォームおよびラダーフレーム構造を活用し、有効な最低地上高やアプローチアングルを確保する

ランドクルーザーFJは3ランクアップの8位に上昇。タイ生産の輸入車のため、弊誌ではランドクルーザーシリーズと別カウントにしているが、合わせると8000台以上の販売となる。

 

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