7月のSUVマーケット(軽自動車や国内ブランド輸入車を含む)は、前年同月比で126.0%と前年実績を上回り、前月に続いて好調。(本誌調べ) SUVやミニバンが中心となるマーケット、普通乗用車(3ナンバー)の販売台数は、15万5822台、同+6.3%、4カ月連続の前年超え。
12カ月連続のSUVランキング首位、トヨタ・ライズ
7月のSUVランキング、トヨタ・ライズが12カ月連続の首位と強さを見せている。使いやすいボディサイズ、コストパフォーマンスの高さが好評。ハイブリッドモデルのラインナップもあって、前年同月比183%と人気は衰えず、1万3千台を上回るセールスは他車を大きく引き離している。2位には2ランクアップのトヨタRAV4。こちらも前年同月比285%と好調だ。