【復刻版カタログ】先進技術でクーペの未来を提示し『あぶない刑事』でも大活躍した「1986年日産レパード(UF31&GF31型)」のエリート世界

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1986 NISSANレパード(UF31&GF31型)

 2代目レパードは1986年2月に登場。ボディタイプを初代の2ドアHTと4ドアHTの2タイプから2ドアクーペに一本化し先進技術を積極採用。ソアラのライバルというポジショニングを明確にした。ラインアップは3ℓと2ℓの2シリーズ。3ℓにはNA仕様のV6DOHC(185ps/VG30DE型)を搭載。2ℓはV6OHCターボ(155ps/VG20ET型)とV6OHCのNA版(115ps/VG20E型)が選べた。カタログでは「プレステージ・スペシャルティカー」を標榜し、路面状況と走行状況をセンサーで検知し足回りの設定を最適に自動制御するスーパーソニック・サスペンションなど上質な走りが注目されたが、人気では残念ながらソアラを上回ることはできなかった。カタログはデビュー版(原寸300×250mm、34㌻編集)。

資料提供/ブックガレージ

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レパード表紙

 

 

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