SUV・軽乗用を除いた4月乗用車ランキング
4月の登録車の新車販売台数(商用車を除く)は22万3369台で、前年同月比+16.9%と10カ月ぶりの増加。セグメント別に見ると、普通乗用車は、14万5773台、同+13.0%、12カ月ぶりの増加。小型乗用車は7万7596台、+24.9%、2カ月連続の増加となった。(自販連調べ) また、SUVを除いた4月の乗用車(登録車)販売は前年同月比+17.4%(弊誌調べ)と前年実績を上回った。
4月の販売ランキングはトヨタ・ルーミーが昨年9月以来、7カ月ぶりの首位に返り咲いた。販売台数は12192台、前年同月比208%のビッグセールスで、先月のの10位から大きく順位を上げた。2位はトヨタ・シエンタで半年ぶりの首位陥落となった。しかしながら1万台超えのセールスであり、前年同月を大きく上回る販売と、根強い人気は変わらない。以後ランクはミニバン系が続く。3位にはトヨタ・ヴォクシー、4位にはアルファード、そして、ノア、ホンダ・フリードと続く。フリードは先月まで2カ月連続の2位をキープしていたが、4月は順位を落とした。上位陣の多くのモデルが前年実績を超えるセールスとなっており、順調だった4月のマーケットを表す結果となっている。
