ホンダN-VANがマイナーチェンジ。特別仕様車FUN「STYLE+ NATURE」を同時発売

ホンダNシリーズの軽商用バン「N-VAN」が一部改良。安全装備の拡充やFUNグレードへの新ボディカラーの追加などを実施。合わせて新ブランド「N STYLE+」より特別仕様車のFUN「STYLE+ NATURE」をリリース

 ホンダは2024年4月19日、軽商用バン「N-VAN」の一部改良を行い、合わせて特別仕様車のFUN「STYLE+ NATURE」を新設定して発売した。

▲ホンダN-VAN FUN(FF) 価格:6MT176万4400円/CVT176万4400円 全長3395×全幅1475×全高1945mm ホイールベース2520mm 車重MT940/CVT960kg 乗車定員2(4)名 WLTCモード燃費MT19.8/CVT19.2km/リットル 写真のボディカラーは新色のオータムイエローパール

▲ホンダN-VAN FUN(FF) 価格:6MT176万4400円/CVT176万4400円 全長3395×全幅1475×全高1945mm ホイールベース2520mm 車重MT940/CVT960kg 乗車定員2(4)名 WLTCモード燃費MT19.8/CVT19.2km/リットル 写真のボディカラーは新色のオータムイエローパール

 

車種展開は以下の通り。

G(FF):6MT136万5100円/CVT136万5100円

G(4WD):6MT149万8200円/CVT149万8200円

L(FF):CVT151万300円

L(4WD):CVT164万3400円

FUN(FF):6MT176万4400円/CVT176万4400円

FUN(4WD):6MT189万7500円/CVT189万7500円

FUNターボ(FF):CVT188万3200円

FUNターボ(4WD):CVT201万6300円

特別仕様車FUN「STYLE+ NATURE」(FF):CVT185万9000円

特別仕様車FUN「STYLE+ NATURE」(4WD):CVT199万1000円

▲ホンダN-VAN L(FF) 価格:CVT151万300円 全長3395×全幅1475×全高1945mm ホイールベース2520mm 車重950kg 乗車定員2(4)名 WLTCモード燃費19.2km/リットル 写真のボディカラーはルナシルバーメタリック

▲ホンダN-VAN L(FF) 価格:CVT151万300円 全長3395×全幅1475×全高1945mm ホイールベース2520mm 車重950kg 乗車定員2(4)名 WLTCモード燃費19.2km/リットル 写真のボディカラーはルナシルバーメタリック

▲ホンダN-VAN G(FF) 価格:6MT136万5100円/CVT136万5100円 全長3395×全幅1475×全高1945mm ホイールベース2520mm 車重MT930/CVT940kg 乗車定員2(4)名 WLTCモード燃費MT19.8/CVT19.2km/リットル 写真のボディカラーはタフタホワイトⅢ

▲ホンダN-VAN G(FF) 価格:6MT136万5100円/CVT136万5100円 全長3395×全幅1475×全高1945mm ホイールベース2520mm 車重MT930/CVT940kg 乗車定員2(4)名 WLTCモード燃費MT19.8/CVT19.2km/リットル 写真のボディカラーはタフタホワイトⅢ

 

 今回の改良は、安全装備の拡充やFUNグレードへの新ボディカラーの追加などを実施したほか、新ブランド「N STYLE+(エヌ スタイルプラス)」より特別仕様車のFUN「STYLE+ NATURE(スタイルプラス ネイチャー)」を新設定したことが特徴である。

▲ホンダN-VAN 特別仕様車FUN「STYLE+ NATURE」(FF) 価格:CVT185万9000円 全長3395×全幅1475×全高1945mm ホイールベース2520mm 車重960kg 乗車定員2(4)名 WLTCモード燃費19.2km/リットル 写真のボディカラーはソニックグレーパール

▲ホンダN-VAN 特別仕様車FUN「STYLE+ NATURE」(FF) 価格:CVT185万9000円 全長3395×全幅1475×全高1945mm ホイールベース2520mm 車重960kg 乗車定員2(4)名 WLTCモード燃費19.2km/リットル 写真のボディカラーはソニックグレーパール

 

 まず安全装備では、先進の安全運転支援システムのHonda SENSING(ホンダセンシング)に、アクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違えた際に加速を抑制する「急アクセル抑制機能」を新採用。また、GおよびLグレードの4WDには曇りや雨滴を取り除いて悪天候時もクリアな視界を確保するヒーテッドドアミラーを装備して、より安心・快適な運転をサポートする。一方、ボディカラーとしてはFUNグレードにオータムイエローパールとボタニカルグリーンパールの2色を追加して、フレンドリーなルックスを強調した。

▲Honda SENSINGにアクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違えた際に加速を抑制する「急アクセル抑制機能」を新採用

▲Honda SENSINGにアクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違えた際に加速を抑制する「急アクセル抑制機能」を新採用

▲GおよびLグレードの4WDに曇りや雨滴を取り除いて悪天候時もクリアな視界を確保するヒーテッドドアミラーを装備

▲GおよびLグレードの4WDに曇りや雨滴を取り除いて悪天候時もクリアな視界を確保するヒーテッドドアミラーを装備

▲ボディカラーとしてFUNグレードにオータムイエローパールとボタニカルグリーンパール(写真)の2色を新設定

▲ボディカラーとしてFUNグレードにオータムイエローパールとボタニカルグリーンパール(写真)の2色を新設定

 

 パワーユニットに関しては基本的に従来と共通で、G/L/FUNにS07B型658cc直列3気筒DOHC12Vエンジン(53ps/6.5kg・m)を、FUNターボにS07B型658cc直列3気筒DOHC12Vターボエンジン(64ps/10.6kg・m)を搭載。トランスミッションはGとFUNにCVTと6MTを、LとFUNターボにCVTのみを組み合わせる。助手席側センターピラーレス(ドアインピラー構造)の“ダブルビッグ大開口”やダイブダウン機構付助手席&リアシートといった独自の機構も継続して採用している。

▲FUNとGグレードでは6速MTが選択可

▲FUNとGグレードでは6速MTが選択可

▲助手席側センターピラーレス(ドアインピラー構造)の“ダブルビッグ大開口”やダイブダウン機構付助手席&リアシートといった独自の機構は従来を踏襲。写真はFUNグレードのインテリア

▲助手席側センターピラーレス(ドアインピラー構造)の“ダブルビッグ大開口”やダイブダウン機構付助手席&リアシートといった独自の機構は従来を踏襲。写真はFUNグレードのインテリア

 

 特別仕様車のFUN「STYLE+ NATURE」に話を移そう。

 ベース車は通常モデルのFUNグレードで、自然の中に溶け込むアウトドアスタイルの世界観を特別な内外装で表現する。

 エクステリアでは、マットブラック&ピアノブラック調のフロントグリルや電動格納式リモコンブラックドアミラー、ブラックアウタードアハンドル、ブラックリアライセンスガーニッシュを特別装備。足もとにはシルバー&ブラックの12インチスチールホイール+フルホイールキャップ(タイヤは145/80R12 80/78N LT)を装着する。ボディカラーはプラチナホワイトパール、ソニックグレーパール、ナイトホークブラックパールという3色を設定した。

▲特別仕様車FUN「STYLE+ NATURE」は自然の中に溶け込むアウトドアスタイルの世界観を特別な内外装で表現。外装にはマットブラック&ピアノブラック調のフロントグリルや電動格納式リモコンブラックドアミラー、ブラックアウタードアハンドル、ブラックリアライセンスガーニッシュを特別装備する。写真のボディカラーはプラチナホワイトパール

▲特別仕様車FUN「STYLE+ NATURE」は自然の中に溶け込むアウトドアスタイルの世界観を特別な内外装で表現。外装にはマットブラック&ピアノブラック調のフロントグリルや電動格納式リモコンブラックドアミラー、ブラックアウタードアハンドル、ブラックリアライセンスガーニッシュを特別装備する。写真のボディカラーはプラチナホワイトパール

▲足もとにはシルバー&ブラックの12インチスチールホイール+フルホイールキャップを装着

▲足もとにはシルバー&ブラックの12インチスチールホイール+フルホイールキャップを装着

 

 インテリアについては、カーキのアクセントを配したパーツ群、具体的にはカーキのインパネガーニッシュやフロントドアアッパーライニング、エアコンアウトレットリング、ステアリングガーニッシュなどを特別装備。また、シートにもカーキのジャージ表皮を張って、よりナチュラルなキャビン空間に仕立てている。

▲カーキのインパネガーニッシュやフロントドアアッパーライニング、エアコンアウトレットリング、ステアリングガーニッシュなどを特別装備

▲カーキのインパネガーニッシュやフロントドアアッパーライニング、エアコンアウトレットリング、ステアリングガーニッシュなどを特別装備

▲シートにはカーキのジャージ表皮を張る

▲シートにはカーキのジャージ表皮を張る

 

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