ルノー・トゥインゴの最終限定モデル「トゥインゴ インテンスEDC エディション フィナル」が発売

ルノーがトゥインゴの30年間の感謝を込めた最後のモデル「トゥインゴ インテンスEDC エディション フィナル」を発表。フランスを象徴するトリコロールカラーのアクセントや専用のカラーコーディネートを施して特別感を強調。販売台数は300台の限定

 ルノー・ジャポンは2024年1月11日、トゥインゴの最終限定モデル「トゥインゴ インテンスEDC エディション フィナル(TWINGO INTENS EDC Édition finale)」を日本に導入し、2024年1月18日に300台限定で発売すると発表した。車両価格は289万円に設定する。

▲ルノー・トゥインゴ インテンスEDC エディション フィナル 価格:6DCT289万円 全長3645×全幅1650×全高1545mm ホイールベース2490mm 車重1030kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費17.4km/リットル 写真のボディカラーはブルードラジェ

▲ルノー・トゥインゴ インテンスEDC エディション フィナル 価格:6DCT289万円 全長3645×全幅1650×全高1545mm ホイールベース2490mm 車重1030kg 乗車定員4名 WLTCモード燃費17.4km/リットル 写真のボディカラーはブルードラジェ

 

 トゥインゴは斬新なモノスペースデザインのコンパクトカーとして1993年にデビュー。2007年には第2世代に切り替わり、多彩なニーズに対応してGTモデルやRSモデルといった高性能バージョンを設定する。そして2014年には、現行の第3世代が登場。往年のルノー5のデザインエッセンスを新解釈で取り入れるとともに、リアエンジン・リアドライブの駆動レイアウトを採用して、活発に走る小粋なフレンチコンパクトに仕立てた。

 日本市場では1995年より正規輸入がスタートし、30年近くに渡って販売され続ける。そして本年、ついに日本向けのトゥインゴの生産が終了する。ルノーは今回、その感謝の意を込めて最後のモデル「トゥインゴ インテンスEDC エディション フィナル」を設定した。

▲ボディカラーはブランクオーツM(写真・上)とグリリュネールM(同・下)も選択可。メタリックカラーは4万1000円高

▲ボディカラーはブランクオーツM(写真・上)とグリリュネールM(同・下)も選択可。メタリックカラーは4万1000円高

 

 ベース車はパワートレインに897cc直列3気筒DOHC12Vターボエンジン(92ps/135Nm)+6速EDC(エフィシエント・デュアル・クラッチ)を搭載する通常モデルのトゥインゴ・インテンスEDCで、外装にはフランスを象徴するトリコロールカラーの専用フロントグリルバッジや、トリコロールを配した専用サイドストライプを特別装備。ボディカラーはブルードラジェ、ブランクオーツM、グリリュネールMという3色を設定した。

▲トリコロールを配した専用サイドストライプを特別装備

▲トリコロールを配した専用サイドストライプを特別装備

▲フランスを象徴するトリコロールカラーの専用フロントグリルバッジを配備

▲フランスを象徴するトリコロールカラーの専用フロントグリルバッジを配備

 

 インテリアについては、トゥインゴのイラストを入れたフロアマットセットを特別装備したことがトピック。内装カラーはブルードラジェのボディカラーにブランインテリア、ブランクオーツMとグリリュネールMのボディカラーにルージュインテリアを組み合わせている。

▲ブルードラジェのボディカラーにはブランインテリア(写真・上)、ブランクオーツMとグリリュネールMのボディカラーにはルージュインテリア(同・下)を採用。ハンドル位置は右

▲ブルードラジェのボディカラーにはブランインテリア(写真・上)、ブランクオーツMとグリリュネールMのボディカラーにはルージュインテリア(同・下)を採用。ハンドル位置は右

▲トゥインゴのイラストを入れたフロアマットセットを特別装備

▲トゥインゴのイラストを入れたフロアマットセットを特別装備

▲パワートレインには897cc直列3気筒DOHC12Vターボエンジン(92ps/135Nm)+6速EDCを搭載

▲パワートレインには897cc直列3気筒DOHC12Vターボエンジン(92ps/135Nm)+6速EDCを搭載

 

SNSでフォローする