トヨタからOEM供給を受けるダイハツの上級HVサルーン「アルティス」が一部改良で安全装備を拡充

トヨタ・カムリのダイハツ版の「アルティス」が商品改良を実施。ブラインドスポットモニターの標準化で安全性能を向上

 ダイハツは8月5日、上級HVサルーン「アルティス」の一部改良を行い、同日より発売した。
車種展開は以下の通り。
G・2WD:365万2000円

▲ダイハツ・アルティスG(2WD) 価格:365万2000円 全長4885×全幅1840×全高1445mm ホイールベース2825mm 車重1570kg 乗車定員5名 写真のボディカラーはアティチュードブラックマイカ
▲ダイハツ・アルティスG(2WD) 価格:365万2000円 全長4885×全幅1840×全高1445mm ホイールベース2825mm 車重1570kg 乗車定員5名 写真のボディカラーはアティチュードブラックマイカ

 ダイハツ・アルティスはトヨタからOEM供給を受けるハイブリッドの普通乗用車で、カムリの兄弟車に当たる。今回の商品改良では、安全装備を強化したことが訴求点。具体的には、隣接する車線の死角領域の車両を検知し、ドアミラー搭載のLEDインジケーターが点灯するブラインドスポットモニターを標準で組み込み、車両の安全性をいっそう向上させた。

▲隣接する車線の死角領域の車両を検知し、ドアミラー搭載のLEDインジケーターが点灯するブラインドスポットモニターを標準装備化した
▲隣接する車線の死角領域の車両を検知し、ドアミラー搭載のLEDインジケーターが点灯するブラインドスポットモニターを標準装備化した

 パワートレインは基本的に従来モデルを踏襲し、A25A-FXS型2487cc直列4気筒DOHC・D-4Sガソリンエンジン(178ps/22.5kg・m)+3NM型フロントモーター(88kW/202Nm)+リチウムイオン電池(容量4.0Ah)で構成するリダクション機構付THSⅡを搭載している。

▲本革巻き+ピアノブラック調+メッキ加飾3本スポークステアリングやタイガーアイ木目調パネル、マルチインフォメーションディスプレイ(7.0インチTFTカラー/メーター照度コントロール付)を標準装備。内装色はブラック
▲本革巻き+ピアノブラック調+メッキ加飾3本スポークステアリングやタイガーアイ木目調パネル、マルチインフォメーションディスプレイ(7.0インチTFTカラー/メーター照度コントロール付)を標準装備。内装色はブラック
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