プレミアムコンパクトSUVのミニ・カントリーマンに特別仕様車の「Nightfall Edition」を設定。通常モデルのカントリーマンDをベースに、専用ボディカラーのスレート ブルーやピアノブラックエクステリア、上質なベスキンビンテージブラウンシートなどを採用して、「洗練された大人のカントリーマン」を具現化。販売台数は200台限定
BMWジャパンは2026年11月5日、プレミアムコンパクトSUVのミニ・カントリーマンに特別仕様車の「Nightfall Edition(ナイトフォール エディション)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は600万円の設定で、販売台数は200台の限定だ。

▲ミニ・カントリーマンNightfall Edition 価格:600万円 全長4445×全幅1845×全高1660mm ホイールベース2690mm 車重1620kg 乗車定員5名 販売台数は200台限定
今回の特別仕様車は、パワートレインに1995cc直列4気筒DOHC直噴ディーゼルターボエンジン(最高出力150ps/4000rpm、最大トルク360Nm/1500~2500rpm)+7速DCTを搭載する通常モデルのカントリーマンDをベースに、「洗練された大人のカントリーマン」をデザインコンセプトに据えて開発する。ボディカラーには夜のロンドンの始まりを告げる、深いブルーの専用色「スレート ブルー」を採用。ここに、ピアノブラックエクステリアやブラックルーフ&ミラーキャップ、JCW(John Cooper Works)ランウェイスポーク19インチアロイホイールブラックなどを特別装備して、上質さとスポーティさを際立たせた。
インテリアに関しては、シックなブラックの内装色を基調に、上質なベスキンビンテージブラウンシートおよびJCWスポーツシート(運転席アクティブシート、運転席・助手席電動シート[運転席メモリー機能付])やスポーツステアリングホイールを標準で採用。また、harman/kardon製HiFiラウドスピーカーシステムやプライバシーガラス(リアガラス)、インテリアカメラ、ドライビングアシスタント・プロフェッショナル、パーキングアシスタント・プラスなどを組み込んで、機能性と快適性を高めている。
