アウディ ジャパンは5月19日、プレミアムコンパクトSUV「Q3」とプレミアムコンパクトSUVクーペ「Q3スポーツバック」をフルモデルチェンジし、合わせて限定モデルの「Q3スポーツバック マットエディション(matte edition)」と、導入記念の特別仕様モデル「Q3/Q3スポーツバック ローンチエディション(launch edition)」を設定して、同日より発売した。ワイド&ローを強調したデザインによってSUVの力強さとクーペの優美さを表現、上位モデル譲りのデジタルステージとステアリングコラム統合型シフターを採用して直感的かつ快適な次世代の操作体験を提供。パワートレインには高性能・高効率を両立する1.5/2.0TFSI エンジン+7速Sトロニックトランスミッションを搭載し、駆動機構は1.5TFSIがFF、2.0TFSIがクワトロで構成。価格は標準モデルで、550万円~628万円。

パワートレインに“2.0TDI”1968cc直列4気筒DOHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(193ps/400Nm)+7速Sトロニックを搭載する40TDIクワトロはSUVのQ3(写真・右)とSUVクーペのQ3スポーツバック(同・左)の2ボディで選択可
アウディ・ジャパンは5月21日、セダンのA5とプワゴンのA5アバントにプラグインハイブリッド(PHEV)モデルの 「A5 TFSI e-hybridクワトロ S line」および「A5アバント TFSI e-hybridクワトロ S line」を設定し、同日より発売した。価格はそれぞれ、1151万円(セダン)、1176万円(アバント)となる。パワートレインにはシステム最高出力270kW (367ps)/最大トルク500Nmを発生する2.0L TFSI エンジンと高出力モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを採用し、Sモデルに迫るハイパフォーマンスと優れた効率性を発揮。EV走行距離は最大110kmを実現。

アウディA5アバント TFSI e-hybridクワトロ S line 価格:1176万円 全長4835×全幅1860×全高1450mm WLTCモード燃費13.9km/L EV走行換算距離(WLTCモード)108km
Stellantisジャパンは5月14日、 シトロエン・ブランドのBセグメントモデルの新型C3にBEVモデルの「ë-C3」(イー シースリー)を設定し、同日より発売した。ハイブリッドモデルと共通仕様のマルチなエネルギーに対応するプラットフォームに、最高出力83kW/最大トルク125Nmを発生するフロントモーターと、総電力量44kWhを確保したリチウムイオンバッテリーで構成する電動パワートレインを搭載。一充電走行距離はWLTCモードで388kmを実現。価格はë-C3 PLUSが399万9000円、ë-C3 MAXが425万円。
Stellantisジャパンは5月28日、DSオートモビルの新世代フラッグシップEV「DS N°8(ナンバー8)」の日本仕様を発表し、同日より発売した。グレードは本国の上級仕様のエトワールAWD(ETOILE AWD)のみをラインアップし、車両価格は1005万円に設定。また、乗員の快適性を高めるアブソリュートコンフォートパッケージ装着車を1045万円で用意する。パワートレインにはシステム最高出力350psを発生する前後 モーターに総電力量97.2kWhを確保したリチウムイオン電池を搭載。一充電走行距離はWLTCモードで750kmを実現
BMWジャパンは5月13日、2シリーズのアクティブツアラーに「220iアクティブツアラー」を設定し、同日より発売した。新設定の220iアクティブツアラーは、パワートレインに電気モーター(最高出力15kW/5500rpm、最大トルク55Nm/0~2000rpm)とリチウムイオン電池で構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを配した1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンツインパワーターボエンジン(最高出力156ps/5000rpm、最大トルク240Nm/1500~4400rpm)を搭載し、システム最高出力は125kW(170ps)、システム最大トルクは280Nmとなる。
BMWジャパンは5月13日、コンパクトSUVのX1に「X1 sDrive20i」をラインアップし、同日より発売した。グレードはMスポーツのみの展開で、車両価格は567万円に設定。新設定のX1 sDrive20iは、パワートレインに電気モーター(最高出力15kW/5000rpm、最大トルク55Nm/0~2000rpm)とリチウムイオン電池で構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを配した1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンツインパワーターボエンジン(最高出力156ps/5000rpm、最大トルク240Nm/1500~4400rpm)を搭載、システム最大トルクは280Nmを発生。WLTCモード燃費は15.6km/Lを達成した。

パワートレインには電気モーター(15kW/55Nm)とリチウムイオン電池で構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを配した1498cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンツインパワーターボエンジン(156ps/240Nm)を搭載、システム最高出力は125kW(170ps)、システム最大トルクは280Nmを発生
BMWジャパンは5月26日、コンパクトSUVのBEVモデル「iX1」の商品改良を行い、同日より発売した。新たにSiCインバーターを採用して高電圧バッテリーから電気駆動ユニットへの電力変換効率を向上するなどして、一充電走行距離はiX1 eDrive20が550km、iX1 xDrive30が507kmを実現。価格は678万円~746万円。

BMW iX1 eDrive20 M Sport 価格:678万円 全長4500×全幅1835×全高1620mm パワートレインには150kW/250Nmを発生するフロントモーターと、総電力量66.5kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載
BMWジャパンは5月26日、コンパクトSUVクーペのBEVモデル「iX2 xDrive30 M Sport」の商品改良を行い、同日より発売した。車両価格は768万円に設定する。新たにSiCインバーターを採用して高電圧バッテリーから電気駆動ユニットへの電力変換効率を向上するなどして、一充電走行距離は507kmを達成。

BMW iX2 xDrive30 M Sport 価格:768万円 全長4555×全幅1845×全高1565mm パワートレインには140kW/247Nmを発生するモーターを前後に1基ずつと、総電力量66.5kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載
MWジャパンは5月28日、プレミアムコンパクトSUVのミニ・カントリーマンの電気自動車「カントリーマンE」および「カントリーマンSE ALL4」をマイナーチェンジし、同日より発売した。新たにSiCインバーターを配備して高電圧バッテリーから電気駆動ユニットへの電力変換効率を向上するなどして、一充電走行距離はカントリーマンEが520km、カントリーマンSE ALL4が495kmを達成価格は、カントリーマンEが604万円、SE ALL4が、678万円.

ミニ・カントリーマンSE ALL4 価格:678万円 (写真はオプション装着車)全長4445×全幅1845×全高1640mm パワートレインには140kW/247Nmを発生するモーターを前後に1基ずつと、総電力量66.5kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。
Stellantisジャパンは2026年5月15日、プジョー・ブランドの人気Cセグメントハッチバックの308 GTハイブリッド(308 GT Hybrid)を仕様変更し、同日より発売した。ヘッドライトと グリルデザインを一体化したうえで、ブランド初の発光エンブレムを組み込んだ新しい表情の フロントマスクを採用するなど、エクステリアデザインを刷新。車両価格は524万円に設定する。
ジャガー・ ランドローバー・ジャパンは5月20日、レンジローバーの2027年モデルの予約受注を開始した。2027年モデルはラグジュアリーさと個性を極めたグレード「SV ULTRA」を新たにラインアップ。SV ULTRAにはWARWICK ACOUSTICS社と共同開発した静電型スピーカーのSVエレクトロスタティックサウンドを乗用車として世界で初採用。価格は1997万円~4004万円。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは5月22日、ラグジュアリーSUVのレンジローバー スポーツの2027年モデルを発表し、合わせてレンジローバー スポーツの誕生20周年を記念する特別仕様車「TWENTY EDITION(トゥエンティ エディション)」を設定して、同日より予約受注を開始した。ダイナミックHSEにブラック塗装ブレーキキャリパーやコンフィギュラブルキャビンライティングなどを標準装備したほか、SVにカーボンファイバーパーツをオプション設定。価格は1296万円~2586万円。
ボルボ・カー・ジャパンは5月27日、電気自動車の新世代コンパクトSUVに位置する「EX30」を仕様変更し、同日より発売した。グレード名称を変更するとともにラインアップをより分かりやすく全3グレード展開に刷新。ボディ同色ルーフの採用や新インテリア仕様の設定なども実施。価格は479万円~629万円
ゼネラルモーターズ・ジャパンは5月21日、シボレー・ブランドの旗艦スポーツカーであるコルベットの一部仕様変更と車両価格の改定を実施し、合わせて特別限定車「コルベット America Anniversary Edition(アメリカ アニバーサリー エディション)」を設定して、同日より発売した。今回の仕様変更は、3つのディスプレイをドライバーを包むようにレイアウトした新たなインテリアデザインの実施と、すべての走行セッションを高画質で記録するパフォーマンスデータレコーダー(PDR)は機能を強化するなどの最新テクノロジーやパフォーマンスアプリの搭載などがメインとなる。価格は1535万円~1985万円。
■特別仕様車/限定車の詳細については本誌ワールドオートモーティブニュースをご確認ください。
※最新の新車価格表の全データは本誌『CAR and DRIVER』に掲載されています。
