ホワイトとシルバーのアクセントカラーを随所に取り入れたアルファロメオ・トナーレの特別仕様車が日本上陸

アルファロメオのミドルサイズSUVのトナーレに特別仕様車の「イブリダ スポルト スペチアーレ」を設定。外装にはブラック加飾+シルバーアクセントのフロントスカート/サイドスカート/リアバンパーやブラック仕上げBrembo製ブレーキキャリパーなどを、内装にはホワイトアクセント付のスポーツレザーステアリングホイールやアルカンターラ/ナチュラルレザーシートなどを特別装備。ビショーネ(蛇)をモチーフとした専用パターンのアンビエントライトも採用。販売台数は60台限定

 Stellantisジャパンは2026年9月24日、マイルドハイブリッドシステムを搭載するアルファロメオのミドルサイズSUV「トナーレ(TONALE)」に特別仕様車の「イブリダ スポルト スペチアーレ(Ibrida Sport Speciale)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は688万円の設定で、販売台数は60台の限定だ。

▲アルファロメオ・トナーレ イブリダ スポルト スペチアーレ 価格:688万円 全長4520×全幅1835×全高1600mm ホイールベース2635mm 車重1600kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費16.6km/リットル 販売台数は60台限定

▲アルファロメオ・トナーレ イブリダ スポルト スペチアーレ 価格:688万円 全長4520×全幅1835×全高1600mm ホイールベース2635mm 車重1600kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費16.6km/リットル 販売台数は60台限定

 今回の特別仕様車は、本年8月に140台限定で発売した特別仕様車の「ジュニア スポルト スペチアーレ(JUNIOR Ibrida Sport Speciale)」に続き、内外装にブランドが受け継ぐ情熱的なスポーティネスとイタリアらしいエレガントさを高度に融合させたことが特徴である。

 まずエクステリアでは、フロントやサイドのスカート、リアバンパーのブラック加飾部分に上品なシルバーのインサートを配した専用ボディキットを採用。また、フロントフェンダー上部にはSport Speciale 専用バッジを貼付する。さらに、足もとのブレンボ製ブレーキキャリパーはブラックで仕上げた。ボディカラーは情熱的な赤色のブレラレッド(45台限定)と、イタリアンエレガンスを体現するアルファホワイト(15台限定)の、アクセントカラーとの調和が美しい2色をラインアップしている。

▲フロントやサイドのスカート、リアバンパーのブラック加飾部分に上品なシルバーのインサートを配した専用ボディキットを採用

▲フロントやサイドのスカート、リアバンパーのブラック加飾部分に上品なシルバーのインサートを配した専用ボディキットを採用

▲フロントフェンダー上部にSport Speciale 専用バッジを貼付

▲フロントフェンダー上部にSport Speciale 専用バッジを貼付

▲足もとのブレンボ製ブレーキキャリパーはブラックで仕上げる

▲足もとのブレンボ製ブレーキキャリパーはブラックで仕上げる

▲ボディカラーは写真のブレラレッド(45台限定)とアルファホワイト(15台限定)の2色を設定

▲ボディカラーは写真のブレラレッド(45台限定)とアルファホワイト(15台限定)の2色を設定

 インテリアについては、ホワイトアクセントをあしらったアルカンターラ/ナチュラルレザー表皮シートを採用。また、ダッシュボードやドアトリム、シートおよびセンターアームレストにはホワイトステッチを施すとともに、ホワイトアクセントを配したスポーツレザーステアリングホイールを特別装備して、ブラックを基調とした室内空間に鮮やかなコントラストを生成する。さらに、アルファロメオの象徴である“ビショーネ”をモチーフに、その表皮の幾何学的なパターンから着想を得た、専用デザインのマルチカラーアンビエントライトを配備。ビショーネにインスパイアされた独創的なデザインパターンが、インテリ アの上質感を高めるとともに、スポルト スペチアーレならではの個性を際立たせている。

▲ホワイトアクセント付のスポーツレザーステアリングホイールを特別装備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲ホワイトアクセント付のスポーツレザーステアリングホイールを特別装備。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲ホワイトアクセントをあしらったアルカンターラ/ナチュラルレザー表皮シートを装着

▲ホワイトアクセントをあしらったアルカンターラ/ナチュラルレザー表皮シートを装着

▲アルファロメオの象徴である“ビショーネ(蛇)”をモチーフに、その表皮の幾何学的なパターンから着想を得た、専用デザインのマルチカラーアンビエントライトを採用

▲アルファロメオの象徴である“ビショーネ(蛇)”をモチーフに、その表皮の幾何学的なパターンから着想を得た、専用デザインのマルチカラーアンビエントライトを採用

 パワートレインは基本的に通常モデルを踏襲し、1468cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力160ps/5750rpm、最大トルク240Nm/1700rpm)+電気モーター(最高出力15kW/6000rpm、最大トルク55Nm/2000rpm)+リチウムイオン電池(総電圧43.9V)+ベルトスタータージェネレーター+7速デュアルクラッチトランスミッション(7速DCT)で構成する48Vマイルドハイブリッド(MHEV)システムを搭載している。

▲パワートレインは1468cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(160ps/240Nm)+電気モーター(15kW/55Nm)+リチウムイオン電池(総電圧43.9V)+ベルトスタータージェネレーター+7速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載

▲パワートレインは1468cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(160ps/240Nm)+電気モーター(15kW/55Nm)+リチウムイオン電池(総電圧43.9V)+ベルトスタータージェネレーター+7速DCTで構成する48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載

 

 

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