ルノーが人気MPVのカングーに特別仕様車の「カングー リミテ」を設定。足もとには様々な地形と気象環境に対応する本格オールテレーンタイヤのトーヨータイヤ「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ」と、マットブラック仕上げの専用16インチクラシックホイールを装着。パワートレインにはガソリンエンジン+7速ATと、ディーゼルエンジン+7速ATを採用。販売台数は25台の限定
ルノー・ジャポンは2026年9月24日、人気MPVのカングーに特別仕様車の「カングー リミテ(KANGOO LIMITÉE)」をラインアップし、本年10月1日に限定25台で発売すると発表した。

▲ルノー・カングー リミテ 車両価格:ガソリンエンジン439万円/ディーゼルエンジン449万円 全長4490×全幅1860×全高1810mm ホイールベース2715mm 乗車定員5名 販売台数はガソリンエンジン10台/ディーゼルエンジン15台
車両価格および販売台数は以下の通り。
カングー リミテ ガソリンエンジン:439万円(販売台数10台)
カングー リミテ ディーゼルエンジン:449万円(販売台数15台)
今回の特別仕様車は、オンロードからオフロードまで様々な地形や気象環境での走行を想定したトーヨータイヤの本格オールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ」(205/60 R16 96H)を装着したことがトピック。また、ホイールにはマットブラック仕上げの16インチ クリムソン製オリジナル クラシックホイールを組み合わせ、力強いデザインとホワイトレターのタイヤ、マットブラックのホイールによって、鮮やかなジョン アグリュムのボディカラーとのコントラストを生み出し、アウトドアやレジャーシーンにも映えるアクティブなスタイリングを創出した。
装備面は通常モデルを踏襲し、ボディ同色バンパーやダブルバックドア、両側スライドドア、フロント/サイド/リアセンサー&イージーパーキングアシスト、スマートフォンワイヤレスチャージャー、10インチ デジタルインストルメントパネルなどを標準で採用。パワートレインには1333cc直列4気筒DOHC16V直噴ガソリンターボエンジン(最高出力131ps/5000rpm、最大トルク240Nm/1600rpm)+7速EDC(電子制御7速AT)と、1460cc直列4気筒OHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(最高出力116ps/3750rpm、最大トルク270Nm/1750rpm)+7速EDC(電子制御7速AT)を設定している。

▲パワートレインは1333cc直列4気筒DOHC16V直噴ガソリンターボエンジン(131ps/240Nm)+7速EDCと、1460cc直列4気筒OHCコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジン(116ps/270Nm)+7速EDCを設定
