Mパフォーマンスパーツを装備したM2 CSの限定モデル「M2 CS Edition EDGE」が日本上陸

BMWが2シリーズ・クーペのMハイパフォーマンスモデル「M2」をベースとするサーキット志向モデル「M2 CS」の特別仕様車「M2 CS Edition EDGE」を日本で発売。カーボンファイバー素材のMパフォーマンスパーツ群を特別装備するとともに、限定車の証となるシリアルナンバー入り専用 Edition EDGE バッジを装着。販売台数は40台限定

 BMWジャパンは2026年8月6日、2シリーズ・クーペのMハイパフォーマンスモデルでサーキット志向モデルに位置する「M2 CS」の特別仕様車「M2 CS Edition EDGE(エディション エッジ)」を日本に導入し、40台限定で発売すると発表した。車両価格は1663万円の設定で、ボディカラーはMブルックリングレーメタリック(販売台数20台)とブラックサファイアメタリック(販売台数20台)をラインアップする。

▲BMW M2 CS Edition EDGE 価格:1663万円 全長4590×全幅1885×全高1405mm ホイールベース2745mm ボディカラーはMブルックリングレーメタリック(写真)とブラックサファイアメタリックを設定し、それぞれ20台ずつの計40台限定で販売

▲BMW M2 CS Edition EDGE 価格:1663万円 全長4590×全幅1885×全高1405mm ホイールベース2745mm ボディカラーはMブルックリングレーメタリック(写真)とブラックサファイアメタリックを設定し、それぞれ20台ずつの計40台限定で販売

 今回の限定車は、カーボンファイバー強化樹脂(CFRP)素材のブレーキエアインテークカバーやリアアタッチメント、スポーツマフラーキット+リアディフューザー、エンジンカバーといったMパフォーマンスパーツ群を特別装備したことが特徴。また、Mカーボンファイバー強化樹脂製ルーフやダックテール形状のカーボンファイバー製トランクフード、カーボンファイバー製サイドミラーキャップ、ブラックマット仕上げのフロントスポイラーなどを組み込んで軽量化と空力性能を向上。足もとにはゴールドブロンズ塗装のフロント19/リア20インチMライトアロイホイール スタースポーク・スタイリング827Mと、レッドキャリパーを配するカーボンセラミックブレーキを装着した。

▲Mパフォーマンスパーツのカーボンファイバー強化樹脂(CFRP)製ブレーキエアインテークカバーを特別装備

▲Mパフォーマンスパーツのカーボンファイバー強化樹脂(CFRP)製ブレーキエアインテークカバーを特別装備

▲Mパフォーマンスパーツのスポーツマフラーキットとカーボンファイバー製リアディフューザーを装着

▲Mパフォーマンスパーツのスポーツマフラーキットとカーボンファイバー製リアディフューザーを装着

▲Mパフォーマンスパーツのカーボンファイバー製エンジンカバーを配備

▲Mパフォーマンスパーツのカーボンファイバー製エンジンカバーを配備

▲足もとにはゴールドブロンズ塗装のフロント19/リア20インチMライトアロイホイール スタースポーク・スタイリング827Mを装着。制動機構にはレッド塗装のキャリパーを配した専用Mカーボンセラミックブレーキを装備する

▲足もとにはゴールドブロンズ塗装のフロント19/リア20インチMライトアロイホイール スタースポーク・スタイリング827Mを装着。制動機構にはレッド塗装のキャリパーを配した専用Mカーボンセラミックブレーキを装備する

 インテリアに関しては、センターマーク付きのMアルカンターラ・スポーツステアリングホイールや、Mカーボンファイバートリム、カーボンファイバー製センターコンソールなどを標準で採用。また、限定モデルの証となる専用Edition EDGEバッジ“1/40”を装着する。さらに、前席にはフルレザーメリノ ブラック表皮のMカーボンバケットシートを配備した。

▲センターマーク付きのMアルカンターラ・スポーツステアリングホイールやMカーボンファイバートリムを装備。トランスミッションには専用セッティングのドライブロジック付き8速MステップトロニックATを採用する。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲センターマーク付きのMアルカンターラ・スポーツステアリングホイールやMカーボンファイバートリムを装備。トランスミッションには専用セッティングのドライブロジック付き8速MステップトロニックATを採用する。日本導入モデルのハンドル位置は右

▲カーボンファイバー製センターコンソールを標準装備

▲カーボンファイバー製センターコンソールを標準装備

▲限定モデルの証となる専用Edition EDGEバッジ“1/40”を装着

▲限定モデルの証となる専用Edition EDGEバッジ“1/40”を装着

 パワートレインは、既存のM2に搭載する2992cc直列6気筒DOHC直噴Mツインパワーターボガソリンエンジンのセッティング変更を敢行。ブーストアップ等の専用チューニングを行うことで、M2に比べて最高出力を50psアップの530ps(390kW)/6250rpm、最大トルクを50Nmアップの650Nm/2750~5730rpmにまで引き上げる。組み合わせるドライブロジック付き8速MステップトロニックATのトランスミッションにも専用セッティングを施した。また、シャシーについては専用のエンジンマウントの採用や、DSC/MDMのセッティング変更、サスペンションのローダウン化などを実施。性能面では、0→100km/h加速でベース車のM2よりも0.2秒速い3.8秒を実現している。

▲既存のM2に搭載する2992cc直列6気筒DOHC直噴Mツインパワーターボガソリンエンジンをセッティング変更。ブーストアップ等の専用チューニングを行うことで、M2比で最高出力を50psアップの530ps(390kW)、最大トルクを50Nmアップの650Nmにまで高める

▲既存のM2に搭載する2992cc直列6気筒DOHC直噴Mツインパワーターボガソリンエンジンをセッティング変更。ブーストアップ等の専用チューニングを行うことで、M2比で最高出力を50psアップの530ps(390kW)、最大トルクを50Nmアップの650Nmにまで高める

 

 

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