日本市場向けの現行Eクラスのメルセデス・ベンツモデルで初となる左ハンドル仕様が250台限定で日本発売

メルセデス・ベンツの中核セダンのEクラスに特別仕様車の「E 300 Edition Elegance」を設定。日本仕様の現行Eクラスのメルセデス・ベンツモデルとして初めて左ハンドルを採用するとともに、必要装備を厳選し、快適性と走行性能というメルセデス・ベンツのコアな部分を残しつつ魅力的な価格を実現。ボディカラーは5色をラインアップ。販売台数は計250台の限定

 メルセデス・ベンツ日本は2026年5月28日、中核セダンのEクラスに特別仕様車の「E 300 Edition Elegance(エディション エレガンス)」をラインアップし、同日より注文の受付を開始した。車両価格は1089万円の設定で、販売台数は計250台の限定だ。

▲メルセデス・ベンツE 300 Edition Elegance 価格:1089万円 全長4960×全幅1880×全高1465mm ホイールベース2960mm 車重1880kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.9km/リットル 写真のボディカラーは左:MANUFAKTURオパリスホワイト メタリック/右:ハイテックシルバー メタリック

▲メルセデス・ベンツE 300 Edition Elegance 価格:1089万円 全長4960×全幅1880×全高1465mm ホイールベース2960mm 車重1880kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費13.9km/リットル 写真のボディカラーは左:MANUFAKTURオパリスホワイト メタリック/右:ハイテックシルバー メタリック

車種展開は以下の通り。

ボディカラー:ハイテックシルバー メタリック(販売台数90台)

ボディカラー:オブシディアンブラック メタリック(販売台数30台)

ボディカラー:MANUFAKTURオパリスホワイト メタリック(販売台数80台、16万7000円高)

ボディカラー:MANUFAKTURアルペングレー ソリッド(販売台数40台、40万円高)

ボディカラー:ヴェルデシルバー メタリック(販売台数10台、オンラインショールーム限定)

 今回の特別仕様車は、メルセデスAMGを除く日本仕様の現行Eクラスのメルセデス・ベンツモデルとして初めて左ハンドルを採用したことがトピック。ボディカラーは前述の通りハイテックシルバー メタリック、オブシディアンブラック メタリック、MANUFAKTURオパリスホワイト メタリック、MANUFAKTURアルペングレー ソリッド、ヴェルデシルバー メタリックという5色をラインアップする。また、エクステリアにはメルセデス・ベンツの伝統的なフロントフェイスを象徴するスリーポインテッドスターのボンネットマスコットや、3本の水平ダブルルーバーを備えたラジエターグリルを採用。クラシカルでありながら品格のある佇まいで、よりエクスクルーシブな雰囲気を創出した。

▲写真のボディカラーは左:ヴェルデシルバー メタリック/中央:MANUFAKTURアルペングレー ソリッド/右:オブシディアンブラック メタリック

▲写真のボディカラーは左:ヴェルデシルバー メタリック/中央:MANUFAKTURアルペングレー ソリッド/右:オブシディアンブラック メタリック

 インテリアについては、限定装備としてトンカブラウンの本革シートを採用。インテリア トリム/センタートリムは、ヴェルデシルバー メタリックのボディカラーにブラウンオープンポアメープルウッドを、それ以外のボディカラーにオープンポアブラックアッシュウッドを配備する。また、機能装備として運転席・助手席シートベンチレーター(シートヒーター機能含む)や後席左右シートヒーター、エアバランスパッケージ(エアフィルター機能/空気清浄機能/パフュームアトマイザー)、ステアリングヒーターなどを採用し、乗員の快適性を高めた。

▲トンカブラウンの本革シートを採用。MANUFAKTURオパリスホワイト メタリック/ハイテックシルバー メタリック/MANUFAKTURアルペングレー ソリッド/オブシディアンブラック メタリックのボディカラーはインテリア トリム/センタートリムにオープンポアブラックアッシュウッドを配備する。ハンドル位置は左

▲トンカブラウンの本革シートを採用。MANUFAKTURオパリスホワイト メタリック/ハイテックシルバー メタリック/MANUFAKTURアルペングレー ソリッド/オブシディアンブラック メタリックのボディカラーはインテリア トリム/センタートリムにオープンポアブラックアッシュウッドを配備する。ハンドル位置は左

 パワートレインに関しては、“254M20”1997cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンエンジン(最高出力258ps/5800rpm、最大トルク400Nm/2000~3200rpm)+ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)/モーター(最高出力17kW/1500~3000rpm、最大トルク205Nm/0~750rpm)+リチウムイオン電池+9G-TRONIC(電子制御9速AT)を組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載して後輪を駆動。また、懸架機構には車速や走行条件に即してばね定数、減衰力、車高を自動的に調整する電子制御式のAIRMATICサスペンションを、操舵機構には状況に応じて後輪も操舵することで走行安定性と取り回しを向上させるリアアクスルステアリングを標準で装備している。

 

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