4代目MX-5 MIATAは2014年4月のニューヨーク・ショーでまずSKYACTIVEシャシーを初披露。9月のファン参加イベントで世界初公開された。カタログでは「もし世界中の人がロードスターに乗ったら、世界はもっと良くなるだろうか。運転することは、意味があるのか。長いワインディングロードや、クリスマスの朝に誰もいない高速道路があっても、乗っているクルマがその瞬間を活かせなければ意味があるだろうか。安全性、技術、効率、そして美しさでさえ、ハンドルを握ったときに“しっくりこない”クルマなら意味があるだろうか。マツダにとって最も大切なのは“運転そのもの”。 だからマツダのすべての行動は、運転をより良くするためにある。マツダは“運転すること”を何より大切にする。」と語りかけた。パワーユニットは2リッター直4DOHC16V(155hp/6000rpm、148lb・ft/4600rpm)。ラインアップは16インチ・アルミ/ファブリック内装/本革巻きステアリングを装備したスポーツと、17inアルミ/スポーツサス/タワーバー/前後スポイラーで一段と走りを追求したクラブ(CLUB)、そして17インチ・アルミ/本革内装/マツダコネクト/BOSEオーディオが標準となるグランドツーリングの3タイプ。カタログは2016年モデル(原寸280×230mm/38㌻編集)。
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