2代目MIATAは1998年1月にデビュー。カタログでは「コーナーを切り裂き、オープンロードの興奮を取り戻すために生まれたスポーツカー。ミアータを手に入れれば、もう後戻りする必要はない。マツダは、運転とは“表現・高揚・解放”だと信じている。その精神を宿し、あなたを夢中にさせるためにクルマをつくっている。太陽が昇り、ルーフを開ける。路面に描かれたラインを“感じ取れる”ほどの一体感がある。」と語りかけた。パワーユニットは1.8リッター直4DOHC16V(140hp/6500rpm、119lb・ft/5500rpm)。ラインアップはモノグレード構成で、パワーステ/14インチ・アルミ/パワーウインドウ/ナルディ製本革巻きステアリングがセットのツーリングPKGや、15インチ・アルミ/ミシュランタイヤ/タンカラー本革内装/タンカラートップを備えたレザーPKG、トルセンLSD/スポーツサス/ビルシュタイン製ダンパーなどを装備するスポーツPKGなど、多彩なオプションPKGを用意していた。カタログは1999年モデル(原寸265×280mm/14㌻編集)。
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