シエンタが前年同月比127%と好調を維持、3カ月連続の首位(SUV・軽自動車を除く販売台数ランキングTOP20・2026年8月)

 

SUV・軽乗用を除いた8月乗用車ランキング

 8月の登録乗用車の新車販売台数(商用車を除く)は17万2839台で、前年同月比+8.1%と5カ月連続の増加。セグメント別に見ると普通乗用車は、11万3435台、同+7.0%、5カ月連続の増加。小型乗用車は5万69404台、+10.4%、6カ月連続の増加となった(自販連調べ)。また、SUVを除いた8月の乗用車(登録車)販売は前年同月比-0.3%と前年実績を僅かに下回った。(弊誌調べ)

▲トヨタ・シエンタZ・ハイブリッド・2WD・7名乗り 価格:318万3400円 全長4260×全幅1695×全高1695mm ホイールベース2750mm 車重1370kg 乗車定員7名 WLTCモード燃費27.6km/リットル 写真のボディカラーはアーバンカーキ

8月3日に一部改良を実施したトヨタ・シエンタが首位をキープ。コンパクトボディながら、5人/7人乗りを設定する。写真はZ・ハイブリッド・2WD・7名乗り 価格:318万3400円 全長4260×全幅1695×全高1695mm  WLTCモード燃費27.6km/L

 

シエンタ、3カ月連続の首位!

 トヨタ・シエンタがSUVを除いた乗用車ランキング首位獲得。3カ月連続のセールストップだ。前年同月比127%、7500台あまりを販売した。トヨタ・ルーミーが800台差で後を追い、2位に。8月末に小改良を実施、商品力が向上しており、この2台がランキングTOPグループをしばらく形成するだろう。3位には先月に続いてトヨタ・アルファード。高価格帯のモデルでありながら上位をキープしている。7月16日発売、話題の日産エルグランドだが、ランキング外ではあるものの、8月は21位1365台となっている。(前月7月は1883台)。▲アルファードの全グレードに新ボディカラーとしてニュートラルブラックを設定

2カ月連続で3位のトヨタ・アルファード。2位と1000台差、5753台をセールス。6月の商品改良で全グレードに新ボディカラーとしてニュートラルブラック(写真)が設定された

 

日産エルグランド.。スタイリングは「The private MAGLEV(リニアモーターカー)」をコンセプトに、非日常の旅に出かける高揚感を表現。第3世代e-POWERは発電に特化した1.5ℓ直3ターボ(ZR15DDTe型)とモーター/発電機/インバーター/減速機/増幅機を統合した5-in-1電動パワートレーンで構成

8月末までに9000台を超える受注を獲得している日産エルグランド。購入者の多くが上位モデルを選択しているそうだ。

▲SUBARUレヴォーグ レイバックPremium S:HEV EX 価格:452万1000円 全長4770×全幅1820×全高1550mm ホイールベース2675mm 車重1700kg 乗車定員5名 WLTCモード燃費19.0km/リットル 写真のボディカラーはセラミックホワイト

7月、レイバックにストロングハイブリッドモデルが追加されたレヴォーグが好調。8月は前年の193%の2105台をセールス。17位にランクアップ。

 

 

 

 

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