SUV・軽乗用を除いた8月乗用車ランキング
8月の登録乗用車の新車販売台数(商用車を除く)は17万2839台で、前年同月比+8.1%と5カ月連続の増加。セグメント別に見ると普通乗用車は、11万3435台、同+7.0%、5カ月連続の増加。小型乗用車は5万69404台、+10.4%、6カ月連続の増加となった(自販連調べ)。また、SUVを除いた8月の乗用車(登録車)販売は前年同月比-0.3%と前年実績を僅かに下回った。(弊誌調べ)

8月3日に一部改良を実施したトヨタ・シエンタが首位をキープ。コンパクトボディながら、5人/7人乗りを設定する。写真はZ・ハイブリッド・2WD・7名乗り 価格:318万3400円 全長4260×全幅1695×全高1695mm WLTCモード燃費27.6km/L
トヨタ・シエンタがSUVを除いた乗用車ランキング首位獲得。3カ月連続のセールストップだ。前年同月比127%、7500台あまりを販売した。トヨタ・ルーミーが800台差で後を追い、2位に。8月末に小改良を実施、商品力が向上しており、この2台がランキングTOPグループをしばらく形成するだろう。3位には先月に続いてトヨタ・アルファード。高価格帯のモデルでありながら上位をキープしている。7月16日発売、話題の日産エルグランドだが、ランキング外ではあるものの、8月は21位1365台となっている。(前月7月は1883台)。
2カ月連続で3位のトヨタ・アルファード。2位と1000台差、5753台をセールス。6月の商品改良で全グレードに新ボディカラーとしてニュートラルブラック(写真)が設定された